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天国までの百マイル

 「天国までの百マイル」は、浅田次郎の小説。事業に失敗し妻子とも別れたダメ中年が、重い心臓病を患った母親を直すためにポンコツ車で百マイルの道をひた走る。
 構成はシンプルであるが、病身の老母をめぐって交わされる会話が人のありようを浮き彫りにする。感涙必至、浅田文学の真骨頂。

天国までの百マイル (講談社文庫)
浅田次郎

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