「本当に使える」勉強法
500冊以上の「勉強本」を検討した上で、ベストの勉強法を簡潔に提示した本。茂木健一郎、勝間和代などの著作を、「使えない」とザックザックと切っていく。そのざっくりとした語り口にひかれ、つい最後まで読んでしまう。
結局、導き出される結論は、けっこうシンプルなものばかりなのだが。勉強とは、そういうものかも知れない。
なお、ここでの「勉強」は、資格取得など、短期間に成果を出さなければならない「勉強」。本をじっくり味わう、行間を読むといったこととは無縁の話である。
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500冊以上の「勉強本」を検討した上で、ベストの勉強法を簡潔に提示した本。茂木健一郎、勝間和代などの著作を、「使えない」とザックザックと切っていく。そのざっくりとした語り口にひかれ、つい最後まで読んでしまう。
結局、導き出される結論は、けっこうシンプルなものばかりなのだが。勉強とは、そういうものかも知れない。
なお、ここでの「勉強」は、資格取得など、短期間に成果を出さなければならない「勉強」。本をじっくり味わう、行間を読むといったこととは無縁の話である。
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