「下町ロケット」オリジナル・サウンドトラック
阿部寛主演のドラマ「下町ロケット」のオリジナル・サウンドトラック。下町工場の矜持をもってライバルと対峙するサスペンスフルな展開を、服部隆之の音楽が盛り上げる。勇壮なオープニング・テーマが素晴らしい。
TBS系 日曜劇場「下町ロケット」オリジナル・サウンドトラック
オリジナル・サウンドトラック 
阿部寛主演のドラマ「下町ロケット」のオリジナル・サウンドトラック。下町工場の矜持をもってライバルと対峙するサスペンスフルな展開を、服部隆之の音楽が盛り上げる。勇壮なオープニング・テーマが素晴らしい。
TBS系 日曜劇場「下町ロケット」オリジナル・サウンドトラック
オリジナル・サウンドトラック 
NHK大河ドラマ「真田丸」第27話は、「不信」。
秀吉の一挙手一投足におびえる秀次は、徐々に精神的に追い詰められていく。また、官位を授かることが決まった真田信幸は、弟である信繁の働きにより得た地位だとしり怒りをつのらせる。 いくつもの人間関係を織り込んだ精緻な心理劇に引き込まれ、いつの間にか45分が過ぎていた。
「横須賀ストーリー」「微笑がえし」「お嫁サンバ」「ギザギザハートの子守唄」「ダンシング・オールナイト」「さらばシベリア鉄道」「メモリーグラス」「わたしの彼は左きき」「てんとう虫のサンバ」…
70年代~80年代を中心としたこころの琴線に触れる名曲を全40曲収録した2枚組CD。いまなお印象にのこるメロディと歌声が溢れ出す。よき曲は歌い継がれる。
こころのメロディー
オムニバス 
前田敦子主演の映画「もらとりあむタマ子」。甲府を舞台に、大学を卒業して就職するでもなく、父の経営する小さなスポーツ店の片隅でぐうたら暮らす娘を、前田敦子が好演する。
父と娘の微妙な間合いに、なぜか惹き付けられる。写真店の中学生の息子が絶妙のおかしみを誘う。秋・冬・春・夏と時が流れるごとに変化をみせる日常を、自然なタッチで巧みに切り取る映画。
井上ひさしが作家の見方について語ったCD。2005年2月19日、新宿住友ホールで行われた講演。場末の劇場で出会った人々から受けた影響、喜劇作家を目指したいきさつなどが語られる。森川信などの芸をあげ、楽しい話が続く。笑いを生み出す静かな情熱が感じられる講演。
「ジャングル黒べえ」「荒野の少年イサム」「エースをねらえ!」「侍ジャイアンツ」「はじめ人間ギャートルズ」「元祖天才バカボン」など、東京ムービーによる1973~1977のアニメの主題歌を収めたCD。
今なお存在感を示す作品群が多いことに驚く。「ジャングル黒べえ」のはじけた歌からして今更ながらすごいなあと思う。大野雄二作曲の「新・ルパン三世」は、のオープニング、エンディングが全て収められている。当時は個性のあるアニメが作られていたなあ。
東京ムービーアンソロジー(2)1973~1977
テレビ主題歌 松本茂之 ロイヤル・ナイツ 子門真人 ザ・ギャートルズ ちのはじめ 河原裕昌 すぎうらよしひろ 大杉久美子 コロムビアゆりかご会 こおろぎ’73 
落語家が語るコワイ話のCD。「死人草の花」「一眼国」の2席と、二人のトーク「完全実話・事故物件に住んだ話」を収録。
古典作品からとった2話は、ベテランの語りで空気感がよく出ている。
若手落語家、三笑亭夢吉が実際に住んだ事故物件の話が一番おもしろおかしくも、後から思い返すと怖い話であった。よくこんな場所に十年も住んでいられたという、その事実の方がぞくっとする。
恐笑噺
VA 
「今夜はドント・ストップ」「ビリー・ジーン」「今夜はビート・イット」「スリラー」「バッド」「スムーズ・クリミナル」… マイケル・ジャクソンの代表作18曲を収めたCD。さすがにNo.1ヒットの曲ばかりで、密度が濃い。
NUMBER ONES
マイケル・ジャクソン 
NHK大河ドラマ「真田丸」第26話は、「瓜売」。
秀吉の命による朝鮮出兵時の雰囲気を、戦闘シーンは一切挟まず人々の会話だけで表す。舞台劇の趣きで見せる間奏曲的な回。
真田信繁の祖母とりの最期を看取るシーンで真田家の一同が会するのを見て、真田の地が舞台であった序盤の面白さが思い起こされた。あの時のワクワク感を今後ももっと出してほしい。
1960~70年代洋楽ロックを日本のジャズ・ミュージッシャンがカヴァーした曲をセレクト。垣次郎、原信夫とシャープス&フラッツ、東京キューバン・ボーイズ、石川晶、日野元彦と、名だたるアーティストの華麗な演奏が素晴らしい。そのスイング感、ヴィヴィッドに迫るサウンドにしびれる。
和ジャズ PLAYS ロック
V.A. 見砂直照と東京キューバン・ボーイズ 原信夫とシャープス&フラッツ 稲垣次郎 石川晶 猪俣猛 杉本喜代志 日野元彦 
最近のコメント