« 007は二度死ぬ | メイン | ダイヤモンドは永遠に »

女王陛下の007

 007シリーズ第6作目、「女王陛下の007」は、ジェームズ・ボンドをジョージ・レーゼンビーが演じた唯一の映画。ピーター・ハント監督、1969年公開作品。
 ショーン・コネリーのアクの強さとは対照的に、二枚目の甘い雰囲気があるボンドである。それゆえ、今までの007シリーズファンからは敬遠されていた向きがあるが、あらためて見るとしっかりとした作品である。
 アルプスの敵アジトの美しさは、シリーズ一ではないか。後半の雪上アクションは緊迫感があり素晴らしい。
 スタイリッシュな映像美に溢れた良作。

女王陛下の007【Blu-ray】 [ ジョージ・レーゼンビー ]

コメント

コメントを投稿

アクセスランキング

Ajax Amazon

  • Amazon.co.jpアソシエイト
  • UserLocal
  • Ajax Amazon
    with Ajax Amazon