小林賢太郎テレビ
小林賢太郎が作る独特な笑いの世界をとらえたNHK番組のDVD「小林賢太郎テレビ」。
創作の過程も収録されており、飽くなき笑いへの探求が垣間見られて興味深い。お題を与えられて3日間で創り上げた「解答」の見事さにうならされる。
「腑に落ちない展」「ドラマを装飾してみる」など、そのセンスには爆笑の後に感動を覚えるほど。
笑いを芸術にまで高めた作品の数々を堪能できるDVD。
小林賢太郎が作る独特な笑いの世界をとらえたNHK番組のDVD「小林賢太郎テレビ」。
創作の過程も収録されており、飽くなき笑いへの探求が垣間見られて興味深い。お題を与えられて3日間で創り上げた「解答」の見事さにうならされる。
「腑に落ちない展」「ドラマを装飾してみる」など、そのセンスには爆笑の後に感動を覚えるほど。
笑いを芸術にまで高めた作品の数々を堪能できるDVD。
NHK大河ドラマ「平清盛」第20回は、「前夜の決断」。源氏・平氏共に身内が2つに分かれて戦う「保元の乱」直前の様子を活写する。
いままでこの回のためにストーリーがあったのかと思うほど、それぞれの登場人物が引き立っていた。
人間関係の機微と骨太の物語が合致ており、
久しぶりに大河ドラマらしい話を見た感じがした。
NHK大河ドラマ「平清盛」第19回は、「鳥羽院の遺言」。保元の乱のきっかけとなる後白河天皇、崇徳上皇の確執が多面的に描かれる。朝廷側では、藤原信頼を塚地武雅が演じるなど、濃いキャラクターが次々登場する。源氏側では、為義・義朝父子の対立が決定的になり、緊迫感が高まる。対する平家パートは、ホーム・ドラマの雰囲気をまた保っており、主人公が一番のほほんとした様子。
鳥羽法皇演じる三上博史は、鬱屈した複雑な思いを常に抱えた難しい役所を演じきり、役者魂を感じさせられた。井浦新は、崇徳上皇の孤影を見事に表出している。
主人公以外のキャラクターが立ちまくる、赤塚不二夫漫画のような状態になっている。
NHK大河ドラマ「平清盛」第18回は、「誕生、後白河帝」
。
松田翔太演じる雅仁親王が、美濃の青墓に行くと言い出す。唐突な展開はいつものことで慣れた。その青墓での、松田聖子演じる白拍子とのシーンは独特の浮遊感があって印象的であった。
「クイズタイムショック」「西部警察」「世界の車窓から」「木島則夫モーニングショー」など、テレビ朝日の番組を代表するテーマ曲が収められたCD。1960年代から2000年代にわたる選曲だが、40、50年前の曲でも古さを感じさせない粋な趣がある。
ブロードキャスト・トラックス テレビ朝日編
ポリドール・オーケストラ テレビ主題歌 堀江美都子 
「光る光る東芝」「明るいナショナル」「お酒の王様 月桂冠」「新三共胃腸薬」
ダーク・ダックスのコーラスは、数多くのコマーシャルソングとしても耳に馴染んでいる。それらCMソング/ラジオ挿入歌と、「銀色の道」「アルプスは招く」「世界のひろばで」など主題歌/オリジナルソングの2組のCDで構成された「ダークダックス大全」は、未収録曲を多く含んだアンソロジー。
「パンの歌」「ついつい三井」「三菱電機蛍光灯」など屈託のないCMソングには、明るい未来がずっと広がるかのような軽やかさがあり、当時の伸びゆく日本の勢いが感じられる。
「鎌倉の夜」「手紙」「僕のピアノの側においで」など、ひたひたと心に優しさを満たす歌も素晴らしい。
ダークダックスの明るい歌唱、懐かしき響きがつまったタイムカプセルのようなアルバム。
ダークダックス大全
ダークダックス 
アップル社のスティーブ・ジョブズと、マイクロソフト社のビル・ゲイツの若き頃を描いた1999年製作のドラマ。90分ほどによくまとめられている。ジョブズとゲイツ役の俳優が、たいへんそっくりで、ドキュメンタリーと見まごうばかりの作品。
バトル・オブ・シリコンバレー [DVD]
スティーブン・ハフト 
テレビのテーマ音楽や沢田研二の歌など、多くの曲を生み出している大野克夫。その代表作である、「傷らだらけの天使」「太陽にほえろ!」「名探偵コナン」の音楽を集めたCD。「太陽にほえろ!」は、作曲家自身が率いる大野克夫バンドによるライヴ録音。
NHKの大河ドラマ「龍馬伝」は、一話一話がよくまとまっていた。スタッフの熱意と共に、ドラマ全体をデザインする力が高かったためであろう。音楽も、ドラマの世界観をよく盛り上げていた。オープニングや、主人公の高揚感をよく表す「海へ」、弥太郎のテーマとなっていた「雑草魂」など、印象に残る曲が多い。
幕末の人々の熱気がスタッフに取り憑いたかのようなドラマであったことを、サウンドトラックを聴きながら思い返した。
NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
佐藤直紀 TVサントラ 
NHK大河ドラマ「平清盛」第16回は、「さらば父上」。中井貴一演じる平忠盛が退場する回であり、いままであまり成長した様子が見られない清盛が、絶大なる信望と力を持つ父親を失い、平家をまとめる立場になって大丈夫なのだろうかと不安を抱く。
源氏は為義・義朝父子の対立が激しくなっており、こちらの方が緊迫感があり平家側より興味深い。
最近のコメント