龍馬伝 15
NHK大河ドラマ「龍馬伝」第15回は、「ふたりの京」。暖かなひとときを過ごす龍馬と堕ちていく岡田以蔵を対比させ、次の展開に繋げる。間奏曲的な回。
NHK大河ドラマ「龍馬伝」第15回は、「ふたりの京」。暖かなひとときを過ごす龍馬と堕ちていく岡田以蔵を対比させ、次の展開に繋げる。間奏曲的な回。
NHKラジオ「向う三軒両隣り」、「鐘の鳴る丘」、「ちろりん村とくるみの木」など、ラジオドラマの草創期の曲から、「11P.M.」「銭形平次」「どてらい男」「Gメン’75」など、テレビ黄金期のテーマ曲まで、全49曲を収めた2枚組のCD。
昭和の昂揚した時代の雰囲気がよみがえる。
刑事コロンボシリーズ「溶ける糸」は、レナード・ニモイ演じる外科医の犯罪を暴く作品。コロンボが、感情的になって相手をせめる珍しいシーンがある。
「断たれた音」は、ローレンス・ハーヴェイの遺作となった。冷静であるべきチェスプレイヤーの心理的に追いつめられた姿が痛々しいくらいに演じられていた。ストーリーでも一風変わった作品。
NHK大河ドラマ「龍馬伝」第14話は、「お尋ね者龍馬」。この回より第二部となり、制作者の気迫が益々高まっている感じを受ける。冒頭の、財を成した岩崎弥太郎が遊ぶ横浜のシーンから美術のこだわりが伝わる。大阪のセットも、セットとは思えない町の空気や光があった。
脱藩して放浪し、人間的な凄みを身につけた龍馬のインパクトのある演技。ダークサイドにおちた武市半平太の陰影。どの役者も、密度の濃い演技を見せる。ストーリーも重層的であり、ぎゅっと凝縮された45分であった。
ルパン三世の、第二シリーズの音楽を、作曲者である大野雄二が自らアレンジしたCD。テレビや映画でおなじみのテーマ曲が、原曲の味わいはそのままに、よりクリアで豊かなサウンドとなって甦る。
ルパン三世クロニクル スペシャル LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2005-REMIXED BY YUJI OHNO
秋元康 
NHK大河ドラマ「龍馬伝」第13回は、「さらば土佐よ」。龍馬が脱藩を決意し、土佐を去る回で、第1部の終わり。怪演を楽しませてくれた吉田東洋役の田中泯が舞台を降りる。龍馬脱藩によってふりかかる危難に立ち向かう決意をした坂本家の主、権平を演じる杉本哲太がよい。この人は、要所で画面を締めている。
龍馬脱藩後のダイナミックな展開を期待したい。
NHK大河ドラマ「龍馬伝」第12回は、「暗殺指令」。スパイものみたいなタイトルだが、ダークサイドに堕ちていく武市半平太、もののけが取り憑いたような吉田東洋、暗い嫉妬の情をたぎらせる後藤象二郎など、濃いキャラが互いの情念をぶつけあう回。他に気圧されて主役であるはずの龍馬の陰が薄くなっている感じがするが、群像劇としてはグッと惹き付けられる。
多彩なJ・ロック、ポップアーティストが歌うアニメソング集。ノリノリの「マッハ GO GO GO」、ハードロックの「アンパンマン」、ヘビメタ風「魔法使いサリー」など、パワフルで意表をつく表現の数々。バラード風の「タッチ」など、新鮮なアレンジも楽しめる。
「爆笑オンエアバトル」で、10週連続オンエアを達成した、ますだおかだ。次々と繰り出されるしゃべりで攻め、ボケとツッコミの応酬でキメる。勢いとキレのある漫才が楽しめる。
「コードギアス 反逆のルルーシュ」第一期の最後まで見てしまった。細かな設定はよく考えられていると思うが、ストーリーの展開が、先に進むにつれて強引になっていく。多くの謎が残されたまま、第二期にひっぱられ、釈然としない。力業でここまで見せられてしまったという感じ。同じスタッフによる「プラネテス」があまりに素晴しかったので、期待したのだが…。
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