アンジャッシュ コントライブ
アンジャッシュが下北沢・北沢タウンホールで行った単独ライブを収録したDVD「アンジャッシュコントライブ‾THIRD EYE:開」 を見る。別々の相手と携帯電話会話をしているのに、なぜかお互いの会話として成立するコントなど、緻密に練り上げられたネタの数々に、爆笑と共に感心する。
アンジャッシュが下北沢・北沢タウンホールで行った単独ライブを収録したDVD「アンジャッシュコントライブ‾THIRD EYE:開」 を見る。別々の相手と携帯電話会話をしているのに、なぜかお互いの会話として成立するコントなど、緻密に練り上げられたネタの数々に、爆笑と共に感心する。
日本テレビ系お笑い番組「エンタの神様」から、ネタを精選したDVD。長井秀和、青木さやか、ドランクドラゴン、アンジャッシュ、はなわなどが出演し、初期の「エンタの神様」の初々しいエネルギーを感じる。
金曜日の夜、まったりとした気分で見るのになかなか良い。
旭山動物園を現在の姿にした人々の軌跡を描くプロジェクトXを見る。一度は閉園にまで追い込まれるが、職員の努力によって動物の自然な行動や生活を見せることに成功し、日本でトップレベルの入園者数を誇る動物園に育て上げる。子どもたちも画面に見入っていた。夢を形にすることの感動が得られた。
NHK大河ドラマ「天地人」は、第38回「ふたつの関ヶ原」1回で山場の一つである関ヶ原の戦いを描く。ややあっさりと終わった印象。予算がないのだろうか。それなりに見せるシーンもあったのだが、その日のうちに三成も捕らえられ、コンパクトにまとめられた関ヶ原となっていた。
第39回「三成の遺言」では、黒澤明監督の映画「生きる」のように、福島正則や小早川秀秋など人々の口から石田三成の最期が語られる。こちらは「義」を体現するため、じっくりと描かれていた。
最も感動した映画、何度思い出しても感動する映画を挙げるとすれば、ためらうことなく原恵一監督の「映画クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲」を挙げる。この作品は別格である。
1970年の大阪万博のシーンから始まり、昭和のノスタルジーを漂わせながら、今を生きることをじっくりと考えさせてくれる。お笑いの要素を散りばめつつ、心底感動させる脚本は、奇跡的。
全ての世代が楽しめ、見る人の心を暖め、家族や自分の人生を大切にしようと自然に思わせてくれる。日本映画の傑作中の傑作。
NHK「知るを楽しむ~こだわり人物伝」の、「グレン・グールド 鍵盤のエクスタシー」第4回を見る。2008年5月に放送された番組のアンコール。
グレン・グールドは、22歳のデビュー・アルバム「ゴールドベルク変奏曲」を晩年に再録音する。番組では、映像を通してグールドのバッハへの思いと再録音の意義を伝える。
グールドが一音一音祈りを捧げるようにアリアを演奏する映像は、、夏目漱石の「草枕」の朗読と共に印象に残る。
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)
グールド(グレン) 
NHK大河ドラマ「天地人」第35回は、「家康の陰謀」。秀吉の死以降、策謀をめぐらす家康の怪しい振る舞いを、松方弘樹が楽しそうに演じていたのが印象的。
亡くなる前に最後の意地を見せる前田利家のシーンでは、宇津井健が俳優としての風格を示した。
NHK大河ドラマ「天地人」第33回は、「五人の兼続」。石田三成と直江兼続が、国政を合議制にすることを、前田利家の助力のもと、豊臣秀吉に献策する話。
大老・奉行と役者が勢揃いし、関ヶ原の戦い間近の緊張感が感じられた。
ローワン・アトキンソン演じる「Mr.ビーン」。抱腹絶倒のコメディ。DVD1巻では、第1作「ミスター・ビーン」、「おやすみなさい、ミスター・ビーン」、「子守は大変、ミスター・ビーン」、「ミスター・ビーン、とんだヤブヘビ」の4本と、「ベスト・ビッツ」を収録。
横山秀夫原作「クライマーズ・ハイ」は、1985年8月12日の日航機123便墜落事故をめぐる、新聞社の動きを描いた小説。当時、その近くに住んでいた者として、格別の思いを感じさせられた作品である。
その原作を映像化した作品として、原田眞人監督、堤真一主演の映画と、NHKで放映された佐藤浩市主演のドラマがある。どちらも個性的な俳優を生かして、記事をめぐる熱い闘いを描いていた。
映画では、新聞社編集部を再現した広大なセットを生かして、ダイナミックな演出がなされた。女性記者の活躍を取り入れた独自のストーリーが見られた。
NHK作品では、原作に忠実に、緊迫したドラマが展開された。個人的には、大森寿美男の緊密な脚本による、NHKのドラマに強く心を打たれた。
被害者遺族も多く、覚悟を持って制作された作品であり、重みを感じる。
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