宇宙戦艦ヤマト2199 5
宇宙戦艦ヤマト2199 第5話は、「死角なき罠」。冥王星での闘い前編。
反射衛星砲によって苦戦を強いられるヤマト。艦内の人間関係も細やかに描いていく。冥王星司令官シュルツの家族を登場させるなど、旧作を掘り下げた描写がなされている。
宇宙戦艦ヤマト2199 第5話は、「死角なき罠」。冥王星での闘い前編。
反射衛星砲によって苦戦を強いられるヤマト。艦内の人間関係も細やかに描いていく。冥王星司令官シュルツの家族を登場させるなど、旧作を掘り下げた描写がなされている。
宇宙戦艦ヤマト2199 第4話は、「氷原の墓標」。雪上の描写がリアル。
ラストの沖田艦長の言葉が胸に染みる。丁寧なシナリオに好感がもてる。
宇宙戦艦ヤマト2199 第3話は、「木星圏脱出」。
初のワープシーン。美しく描かれている。木星の重力圏に巻き込まれ、不時着するシーンは迫力がある。波動法も炸裂。樋口真嗣が絵コンテを手がける見せ場満載の回。
美麗に蘇ったヤマトの物語にどんどん引き込まれていく。
宇宙戦艦ヤマト2199 第2話は、「我が赴くは星の海原」。
ヤマトの乗員が決定し、いよいよヤマトが宇宙に向けて飛び立つ。波動エンジンが起動し、発進するシーンは格別の高揚感。
1974年に放送されたSFアニメの大傑作「宇宙戦艦ヤマト」をリメイクした2013年の「宇宙戦艦ヤマト2199」。
原典となる作品との違和感があるのではと思っていたが、それは杞憂であった。基のイメージを尊重しており、なおかつメカや地下都市などのリアリティを重視した絵作りになっていた。なにより、宮川泰の音楽を生かしていることが嬉しかった。
第1話「イスカンダルの使者」では、古代と島が夕日をバックに土に埋もれる戦艦の姿を目にして終わる。スタッフの思い入れが伝わる場面であった。
アニメ「けものフレンズ」に登場したペンギンのユニットPPP(ペパプ)のCD。「大空ドリーマー」「ようこそジャパリパークへ」の他、それぞれのキャラクターの歌など全12曲を収録
声優さんたちが、はじける明るさで大空を翔るように歌う爽やかなアルバム。
「真田丸」「王様のレストラン」「半沢直樹」「下町ロケット」「すずらん」など、服部隆之が作曲したドラマ・映画のテーマ曲集。どれも印象に残るメロディであり、ヒットを支える音楽の力を感じる。
刑事ドラマ「相棒」season 2の第2話は、前回の続きとなっている。テレビドラマとしては長大な構成であるが、一瞬も飽きさせることなく展開される構成が見事。特命課の復活にソフト・ランディングさせ、シリーズの幕開けをする回となっている。
個性豊かな登場人物が、それぞれ浮き上がり、安心してその世界に浸らせてくれる雰囲気を作っている。
水谷豊演じる杉下右京が魅力を放つ刑事ドラマ「相棒」。season 2でも、その脚本の力は衰えない。
第1話「ロンドンからの帰還〜ベラドンナの赤い罠」では、猟奇的な雰囲気から始まり、右京のロンドン生活が垣間見る優雅なシーンをはさみ、再び寺脇康文演じる亀山薫と組み毒殺犯に肉薄する展開が描かれる。 前seasonの登場人物を巧みに配しながら、良質のクライム・ドラマに仕上げている。
テニス部に入部した岡ひろみは、コーチに見出され成長をしていく。
出崎統監督が手がけたスポーツアニメの傑作。1970年代の町の様子やファッションなども味わいがある。
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