ビッグX
手塚治虫原作のアニメ「ビッグX」は、1964年から1965年にかけてテレビ放送された。動画は単純であるが、背景の未来都市の街並が魅力的。谷川俊太郎の直截的な歌詞、富田勲作曲によるテーマ曲も印象に残る。
ビッグX BOX [DVD]
手塚治虫
手塚治虫原作のアニメ「ビッグX」は、1964年から1965年にかけてテレビ放送された。動画は単純であるが、背景の未来都市の街並が魅力的。谷川俊太郎の直截的な歌詞、富田勲作曲によるテーマ曲も印象に残る。
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手塚治虫
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第47回は、「如水謀る」。
徳川家康と石田三成の戦がはじまる気配に、官兵衛はハイになっている。なぜか三成のところに行き、「ドーン!」と指を突き出すのだ。完全に喪黒福造化している。
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第46回は、「家康動く」。
前田利家がなんの前触れもなく登場し、官兵衛に会った後すぐに亡くなる。ただの一回で前田利家を登場・退場させるとは、なんてすごい大河なんだ。
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第45回は、「秀吉の最期」。
軍師官兵衛が秀吉との最後に出会う場面で、冷たく突き放すような態度をとる。また、子どもをなくした妻に追い打ちをかけるようなひどい言葉を投げかける。冷徹さを貫き人の情をみせないことが軍師であるとスタッフは考えているのだろうか。極めて後味の悪い回であった。
1972年2月に起きたあさま山荘事件に関わった人々を描くドキュメンタリー。地元の人々や、鉄球クレーンを操作した職人兄弟に焦点をあてて描かれている。
事件に関わった警察の苦悩と、周囲の人々の心意気が伝わってくる。
子どもの頃、黒い猫が動き回る「フィリックス・ザ・キャット」をテレビで見ていた記憶がある。アメリカの昔ながらの雰囲気をもつユーモラスなアニメ。
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第44回は、「落ちゆく巨星」。
豊臣秀次が処刑され、係累もナレーションで成敗されることが語られる。秀吉は官兵衛を軍師にするが、結局明との和睦交渉は決裂する。官兵衛の軍師としての役割はなんだったのか。小早川隆景の死の間際、枕頭に官兵衛が呼ばれる。いつもながら死神としての役割を立派に果たしている。
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第43回は、「如水誕生」。
豊臣秀次が唐突に現れるが、なぜ死亡直前に登場させるのか。このあたりが、物語の厚みを削いでいるのでは。いきあたりばったりの脚本という感じがしてならない。
杉ちゃん&鉄平の冗談音楽集。ヴィヴァルディのヴァイオリン・コンチェルトと「オールナイトニッポン」テーマ曲の融合、ファミコンのの音楽をクラシックに乗せた曲など、70年代当時の雰囲気を醸す。
「処方箋上のアリア」「サファリパーク謝肉祭」「アイネ・クライネ・秋葉原」など、コマーシャル・ソングを基にした曲には力が入る。「ワルツ はじめ人間ギャートルズ」のエンディングなど、思い入れが感じられる。マニアックなCDだなあ。
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第42回は、「太閤の野望」。
まるで某ゲームのようなタイトルであるが、内容は朝鮮出兵。
最初の破竹の勢いから苦戦に陥るまでが、終始会話と一瞬の状況シーンで説明される。戦のダイナミズムがない戦国ドラマでは、人々のやりとりが当然中心になるが、その台詞の深みのなさはなんとかならないか。
更に、官兵衛がに三成に「はめられた」と安直に結論がでるなさけなさ。どこが軍師なのだろうか。
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