鈴木大介 キネマ楽園 love stories
ギタリスト鈴木大介が、映画音楽を編曲し演奏するソロ・アルバム。
「愛の讃歌」「ある愛の詩」「魅惑のワルツ」「ムーンライト・セレナーデ」「慕情」など、映画音楽の名曲の数々が、洗練されたアレンジで奏でられる。
一音一音がとても美しい。ギターという楽器が、これほどの表現力を持っているのかと驚かされる。澄んだ音色で奏でられる名曲には、清冽さと暖かさが共に感じられる。
武満徹作曲の「めぐりあい」は、ことに胸にしみた。
ギタリスト鈴木大介が、映画音楽を編曲し演奏するソロ・アルバム。
「愛の讃歌」「ある愛の詩」「魅惑のワルツ」「ムーンライト・セレナーデ」「慕情」など、映画音楽の名曲の数々が、洗練されたアレンジで奏でられる。
一音一音がとても美しい。ギターという楽器が、これほどの表現力を持っているのかと驚かされる。澄んだ音色で奏でられる名曲には、清冽さと暖かさが共に感じられる。
武満徹作曲の「めぐりあい」は、ことに胸にしみた。
ブロードウェイ・ミュージカルのオーディションに挑む若者を描いた映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ~コーラスラインにかける夢」のサウンドトラック。解説書には全ての歌詞と対訳がついており、充実している。
高揚感溢れる「ワン」は、何度聴いても素晴らしい。
コーラスライン-ニュー・ブロードウェイ・キャスト・レコーディング/映画「ブロードウェイ(音符記号)ブロードウェイ~コーラスラインにかける夢」サウンドトラック
サントラ 高良結香 
アコーディオン、チェロ、ギターを主体にしたユニークな音楽バンド「ザッハトルテ」のデビュー・アルバム「おやつは3ユーロまで」。エスプリのきいたヨーロッパの香りを運んでくる、楽しいアルバム。
おやつは3ユーロまで
ザッハトルテ 
ポピュラー音楽を紹介するラジオ番組「若山弦蔵のバックグラウンド・ミュージック」で取り上げられた曲から、40曲をセレクトした2枚組のCD。良質のスタンダードナンバーの数々は、どれも心地良く響く。
イージー・リスニングの素晴らしさを伝えてくれるアルバム。
「シャルメーヌ 」に代表される、絹のようになめらかで繊細なマントヴァーニ・オーケストラのストリングス。その魅力をあますところなく伝えるCD。
魅惑のストリングス~マントヴァーニ・オーケストラ・ベスト・セレクション
マントヴァーニ・オーケストラ 
「風の谷のナウシカ」 「ソナチネ」「はるか、ノスタルジィ」「あの夏、いちばん静かな海。」など、久石譲が手がけた映画音楽を、ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団が演奏したCD。ピアノは久石譲自身が弾いている。
叙情溢れるメロディが、フル編曲のオーケストラでスケール大きく展開される。
Works I
久石譲 イングマン(ニック) ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団 リアム・オッケーン 
NHKのラジオ、テレビ番組から、55番組のテーマ曲を阿部渉アナウンサーのナレーションで紹介するCD。
大正14年の「JOAK」から始まり、昭和16年の「太平洋戦争開始の臨時ニュース」、戦後のラジオ番組「鐘の鳴る丘」「君の名は」など、懐かしの音源が多数収録されている。
「若い季節」「夢であいましょう」などテレビ草創期の番組から、今なお親しまれている「ひょっこりひょうたん島」「きょうの料理」「小さな旅」などのオープニング曲まで、お茶の間に潤いを与える音楽の数々が溢れ出る。平成12年の「プロジェクトX」、平成13年の「ちゅらさん」は、随分最近の番組だと感じられる。
「ひるのいこい」は、昭和27年から今なお同じ音楽で放送が続けられていることに感銘を覚える。
NHK放送の歴史をテーマ音楽でたどる記録アルバム。
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮、ドレスデン・シュターツカペレによるモーツァルト交響曲第40番・第41番の演奏を聴く。
音楽の流れが自然で洗練され、豊かな響きを持っている。それゆえ、モーツァルトの良さがストレートに伝わってくる。何度聞いても飽きず、聴くほどに味わいがあるCD。
モーツァルト:交響曲第40番・第41番<ジュピター>
ドレスデン・シュターツカペレ ブロムシュテット(ヘルベルト) 
「ホワッツ・ニュー」(ジャッキー・マクリーン)、「テイク・ファイヴ」(バド・シャンク)、「ラウンド・ミッドナイト」(ハービー・ハンコック)、「マイ・フェイヴァリット・シングス」(サラ・ヴォーン)、「ラヴ」(ナット・キング・コール)、「星に願いを」(ヒュー・ロウソン) など、CMに用いられたジャズについて、一流のアーティストによる名演を集めたCD。
印象に残るスタンダード・ナンバーの数々が収められ、ジャズの入門としても良いのでは。
ジャズ・CM・ヒッツ
アート・ファーマー オムニバス ボビー・マクファーリン ジュリー・ロンドン メル・トーメ 
「夏の恋人」「岸辺のメロディー」「幸せのすきま」など、森山良子が1987年に出したCDを聴く。たおやかで優しさをもった心地良い歌。バックの演奏にもセンスを感じる。
ベスト・コレクション
森山良子
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