Senju Plays Senju KIZUNA
千住明が作曲した曲を、妹である千住真理子が演奏した曲を集めたCD。兄妹の絆が、自然な音楽になり、豊かな心持ちにさせる。
個人的には、「雪の女王」のテーマ曲が気に入っている。
千住明が作曲した曲を、妹である千住真理子が演奏した曲を集めたCD。兄妹の絆が、自然な音楽になり、豊かな心持ちにさせる。
個人的には、「雪の女王」のテーマ曲が気に入っている。
「虹の彼方に」「薔薇色の人生」「愛の讃歌」「慕情」など、美空ひばりがカヴァーした、ムード歌謡の数々。どの歌も安心して身を委ねられ、夢見心地にさせてくれる。
ひばりロマンティック
美空ひばり ハニー・ナイツ 平井堅 
ニュージーランド出身の歌手ヘイリー・ウェステンラが、日本のポップスを英語で歌うCD。
「涙そうそう 」「白い色は恋人の色」「千の風になって」など、メロディーラインがはっきりとした、たおやかな曲が多い。ヘイリーの澄んだ歌声で曲の美しさが際立つアルバム。
純~21歳の出会い
ヘイリー 本田美奈子. 
「はじめての出来事」「若草の髪かざり」「中学三年生」「青春時代」など、阿久悠作詞の青春歌謡を集めたCD。ういういしさや切なさなど、感性にストレートに投げかける歌の数々。青春の日々をふわりと浮き上がらせる。
青春期~阿久悠作詞集<春>
オムニバス チェリッシュ あべ静江 岩崎宏美 大塚博堂 伊藤咲子 石野真子 ピンク・レディー 西城秀樹 桜田淳子 野口五郎 
バックハウスのピアノによる、ベートーヴェン協奏曲第1番、第2番のCDを聴く。モーツァルトの雰囲気を持つ曲だが、バックハウスの確固たるピアノでベートーヴェンの溌剌とした気概を感じる。
安心して身を委ねられる演奏。
ベートーヴェン:P協奏曲1&2
バックハウス(ウィルヘルム) 
テレビ東京の人気経済番組「ルビコンの決断」「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」のサウンドトラック。情感に訴えるメロディとリズムが聴き手を心地よく魅了する。
「天までとどけ」「雨やどり」「関白宣言」など、さだまさしのラヴ・ソングを収めたCD。ストーリーのある詩情に満ちた歌詞が素晴らしい。渡辺俊幸の見事な編曲も、音楽の豊かさを支えている。
恋愛の素
さだまさし 
サン=テグジュペリ原作 「星の王子さま」のドラマCD。杉田智和、梶裕貴などの声優が演じる。繊細な情感を伴った作品。
星の王子さま
イメージ・アルバム 杉田智和 梶裕貴 野中藍 野島裕史 中井和哉 花田光 
子どもが「ゼルダの伝説・時のオカリナ」のサウンドトラックを図書館から借りてくる。聴いてみると、なかなか良くできた曲が多い。全部で82トラックもある。中には効果音のようなものもあるが、ゲームのそれぞれのシーンを演出する曲は、どれも気分を盛り上げる工夫に満ちている。
ゲーム音楽は、プレイ中に鳴り続けるものだから、飽きない曲でなくてはならないし、なおかつ、もたれるようなしつこさがあってはいけない。そのバランスが実に良くとられている。全体として統一感もあり、プレイをしていなくても音楽を聴いただけでシーンが浮かぶような雰囲気をもっている。
ゼルダの伝説・時のオカリナ
ゲーム・ミュージック 
関白宣言」(さだまさし)、「オリビアを聴きながら」(杏里)、 「夢去りし街角」(アリス) など、詩情のある歌がまだ満ちていた1979年。
「ビューティフル・ネーム」(ゴダイゴ)、「ハピネス」(タケカワユキヒデ)のように明るい世相も併せ持っていた。「カメレオン・アーミー」とピンクレディーも余熱を残している。演歌では「与作」(北島三郎)が収録されている。
次の時代への過渡期とも感じられる、やや落ち着いた雰囲気の曲が多い。
続・青春歌年鑑 1979
オムニバス ツイスト 柳ジョージ&レイニーウッド ピンク・レディー 岩崎宏美 西城秀樹 中村維俊 布施明 北島三郎 タケカワユキヒデ さだまさし 
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