ザ・ケルン・コンサート
キース・ジャレットが1975年にケルンで行ったソロ・コンサートのライヴ録音。意の赴くままに、次々と紡がれていく美しいメロディに圧倒される。その音の輝きは、泉から滾々とわき出る清流に陽光がきらめくかのようである。
ザ・ケルン・コンサート
キース・ジャレット 
キース・ジャレットが1975年にケルンで行ったソロ・コンサートのライヴ録音。意の赴くままに、次々と紡がれていく美しいメロディに圧倒される。その音の輝きは、泉から滾々とわき出る清流に陽光がきらめくかのようである。
ザ・ケルン・コンサート
キース・ジャレット 
全盲のピアニスト、辻井伸行によるショパンのアルバム。極めてピュアな音色で、繊細なショパンが奏でられる。
マイ・フェイヴァリット・ショパン
辻井伸行 
ダイナ・ショアの澄んだ優しい声が快い、1950年代のアルバム。バックのサウンドも小粋。
ホールディング・ハンズ・アット・ミッドナイト
ハリー・ジンママン・オーケストラ ダイナ・ショア 
「イン・ザ・ムード」「A列車で行こう」など、ジャズのスタンダード全91曲を、メドレーにしたCD。スィング感覚溢れる、軽快なアルバム。
Hooked on Swing
Various 
富田勲が自選したシンセサイザー曲集。
組曲「大峡谷」~日の出、「子供の領分」~第6曲 ゴリウォーグのケークウォーク、「展覧会の絵」~卵の殻をつけたひなの踊り、ソラリスの海(バッハ:3声のインヴェンション第2番ハ短調など、ユーモラスな音色のハーモニーと、無限に広がっていくファンタジックな表現で、宇宙的サウンドが展開されるアルバム。
ザ・ベスト・オブ・トミタ
冨田勲 
不朽の名曲「ミスティ」の初演を収録した、エロール・ガーナーのアルバム。何度聞いても素晴らしい。気品のある叙情と、心地よいスィング感に満ちたジャズの真髄を伝える名盤。
ミスティ
エロール・ガーナー 
スピッツの1991年から1997年までのシングル・ヒット集。 デビュー曲「ヒバリのこころ」から1997年にリリースした「スカーレット」までが収められている。
「空も飛べるはず」「ロビンソン」「涙がキラリ☆」「チェリー」など、みずみずしいサウンドと宝石のような言葉が光る名曲の数々に溢れ、聴くほどに引き込まれるアルバム。
山本精一が率いたフォークロックバンド「羅針盤」のファースト・アルバム「らご」。しっとりとした雰囲気で聴かせる曲が多い。
らご (SHM-CD)
羅針盤 
「リンゴの唄」「港が見える丘」など、戦後間もない日本にほのかな彩りを与えた歌の数々が収められた「青春歌年鑑(戦後編)1 昭和21年~23年」。シングル盤のノイズを含んだ歌唱には、懐かしさと共に時代を超えた歌への思いが伝わってくる。
中でも、「胸の振子」「東京ブギウギ」「東京の屋根の下」など服部良一作品のモダニズムは、ひときわ輝いている。
青春歌年鑑(戦後編)1 昭和21年~23年(1946年~1948年)
オムニバス 岡晴夫 渡辺はま子 ディック・ミネ 二葉あき子 藤山一郎 平野愛子 竹山逸郎 霧島昇 並木路子 池真理子 
「プレイガール」「七人の刑事」「大岡越前」、いまでも耳に残るテレビ番組の名曲の数々を作った山下毅雄。その貴重な音源を掘り起こしたCD、「山下毅雄の全貌 ドラマ編」。
1960年代から1970年代にかけて、テレビ番組は輝いていた。幾多の名作を支えていたのは、印象に残る優れた音楽である。特に、山下毅雄の音楽は、CDでじっくり聴くと改めて素晴らしさに感嘆する。なんというモダン。なんという深い哀愁。そして、心に迫る斬新なサウンド。
「クイズ・タイムショック」の緊迫感あふれる曲はどうだ。ちなみに、「ショック」の声は作曲者自身が入れている。
「煙の王様」の限りない優しさに満ちた曲は、涙が出るほど素晴らしい。
山下毅雄の全貌(2)ドラマ編
TVサントラ 西田佐知子 天知茂 堺正章 スリー・グレイセス 江利チエミ シモンズ 西郷輝彦 雪村いづみ 
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