ヴィレッジ・ピープル

 「Y.M.C.A.」「マッチョマン」「イン・ザ・ネイヴィー」など、パワフルな音楽とユニークなコスプレで一世を風靡したヴィレッジ・ピープル。1977年から1981年の4年間で5000万枚以上のレコードを売り上げた。彼らが残した音楽は、あくまでも単純で明るい。フランス人プロデューサー、ジャック・モラリによる、ヨーロピアン・テイストを隠し味に持った音楽は、今なお多くの人の耳を楽しませている。

ベスト・オブ・ヴィレッジ・ピープル
ヴィレッジ・ピープル
B000CBNZVS

アウラ パストラーレ

 女声ア・カペラグループ「アウラ」。ヴィヴァルディの「四季」やドビュッシーの「月光」、ベートーヴェンの「田園」などを声のハーモニーのみで織り上げる。清らかな声で心地よく広がるクラシック。

Pastorale
M.J.ヒル ヴィヴァルディ ドビュッシー
B00159Z8VG

第30回 森とオーケストラ

Morioke09_01  群馬交響楽団による野外コンサート「森とオーケストラ」も、今年で第30回を迎える。1978年から始まり、毎年新緑が映える4月29日に群馬の森で行われている。今年も好天に恵まれ、一万人近い人々が集う中で行われた。

Morioke09_02  第1部は、歌劇「ウィリアム・テル」序曲、「かっこうワルツ」「ボギー大佐」「ポルカ水車」「メンデルスゾーン結婚行進曲」といった、親しみやすいクラシック。
 第2部は、「あなたもメイ指揮者」でとして、会場から選ばれた数人が群馬交響楽団を指揮するゴージャスな企画。今年は例年以上に多くの人が指揮をした。
 第3部は、「音楽の好きな街」「崖の上のポニョ」「ふるさと」「となりのトトロ」など皆が歌える曲目が演奏された。

Morioke09_03  コンサートの後、子どもたちは近くの川辺で写生をする。音楽で気分を和らげた後で、自然を素直に感じて絵にできたのではないか。

2009年度 第30回 森とオーケストラ

ハンナ・バーベラ日本語版主題歌レコードコレクション

 「トムとジェリー」「宇宙怪人ゴースト」 「大魔王シャザーン」「怪獣王ターガン」 「チキチキマシン猛レース」「スカイキッドブラック魔王」などのハンナ・バーベラ・アニメの日本語版主題歌を集めたCD。歌詞もメロディもストレートで分かりやすいが、何十年たっても忘れられないほどのインパクトを持っている。
 「大魔王シャザーン」のアラビア風の伴奏の妙など、音楽だけを聴くと様々な工夫が感じられる。明快なアニメを支える明快な音楽のよさは、世代を超えて楽しめる。

ハンナ・バーベラ日本語版主題歌レコードコレクション
TVサントラ
B000069L0V

カラヤン ベートーヴェン交響曲第4番

 カラヤン指揮、ベルリン・フィルによるベートーヴェン交響曲第4番・第8番のCDを聴く。第4番は、明朗な響きで旋律美を浮き上がらせ、高揚感のあるシンフォニーに仕上げている。第8番は、第7番とのカップリングでも聴いたが、やはり生き生きとした名演。

ベートーヴェン:交響曲第4番&第8番
ベートーヴェン カラヤン(ヘルベルト・フォン) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
B000M5B9H6

マジック・リュート

 ロック界のスーパースター、スティングが16世紀の作曲家ダウランドの曲を歌ったアルバム「ラビリンス」で、リュート伴奏をしたエディン・カラマーゾフ。彼のファースト・アルバムである「マジック・リュート」は、多彩な演奏が収録されている。哀調を帯びたメロディーをテクニックを駆使して弾き、リュートという楽器の魅力を多様な形で伝えている。

マジック・リュート
カラマーゾフ(エディン) スティング ドメニコーニ
B001G6R9LA

アンサンブル・プラネタ 乙女の嘆き

 女声ア・カペラ・グループ、アンサンブル・プラネタの2ndアルバム「乙女の嘆き」。清澄な歌声が、驚くほど広がりのある音楽を創りあげる。美しいメロディが精緻なアンサンブルによって奏でられ、別世界へと誘う。

MAIDEN’S LAMENT/乙女の嘆き
書上奈朋子 L.ホブデイ
B000066IQ5

ドラマCD いま、会いにゆきます

 「いま、会いにゆきます」をドラマ化したCDを聴く。純真な愛の物語。石田彰、平野綾、緒方恵美によりあやなされる繊細な情感が素直に心にしみる。

ドラマCD いま、会いにゆきます
ドラマCD
B0018OFG56

青春歌年鑑 1962

 「ふりむかないで(ザ・ピーナッツ)」「遠くへ行きたい(ジェリー藤尾)」「五匹の仔豚とチャールストン(安村昌子) 」「コーヒー・ルンバ(西田佐知子)  」「赤いハンカチ(石原裕次郎) 」「ヴァケイション(弘田三枝子) 」「可愛いベイビー(中尾ミエ) 」「いつでも夢を(橋幸夫,吉永小百合) 」
 収録曲のいくつかを並べてみたが、どれも品性と前向きさを持っているように感じる。1962年、日本が節度と大らかさを持っていた時代。わきかえるエネルギーをもっていた時代。明るい未来を信じていた時代。

青春歌年鑑 1962
オムニバス
B00006RTRY

フルトヴェングラー ベートーヴェン:交響曲第7番

 フルトヴェングラー指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるベートーヴェン:交響曲第7番のCDを聴く。高揚感のある、スケールの大きな演奏。

ベートーヴェン:交響曲第7番
フルトヴェングラー(ウィルヘルム) ベートーヴェン ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
B000TLYF92

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