ホロヴィッツ・カーネギー・ホールライヴ1975
ホロヴィッツの円熟期に行われたカーネギー・ホール・ライヴを記録したCD。1枚目にシューマンの「花の曲」「ピアノ・ソナタ第3番」、2枚目にラフマニノフ、リスト、ショパン、ドビュッシーなどの小品が収録されている。
疾駆する音のきらめきで聴衆を魅了する様子が、臨場感たっぷりに伝わってくる。
ホロヴィッツ・カーネギー・ホールライヴ1975
ホロヴィッツ(ウラディミール) 
ホロヴィッツの円熟期に行われたカーネギー・ホール・ライヴを記録したCD。1枚目にシューマンの「花の曲」「ピアノ・ソナタ第3番」、2枚目にラフマニノフ、リスト、ショパン、ドビュッシーなどの小品が収録されている。
疾駆する音のきらめきで聴衆を魅了する様子が、臨場感たっぷりに伝わってくる。
ホロヴィッツ・カーネギー・ホールライヴ1975
ホロヴィッツ(ウラディミール) 
伊奈かっぺいが横浜アリーナで行ったライブのCDを聴く。自分史的な内容であるが、会場の反応がとにかく凄い。最初、聴いてるこちらはほとんど面白く感じず、会場のあまりに大げさなリアクションが異様に感じたが、トークが進むにつれてだんだん慣れてきた。日常のささいなことを、笑いに結晶させる技量に感心する。
アイリッシュ・ホイッスルの素朴な音色と哀調を帯びた旋律が心を洗う。清澄な風を運ぶ癒しのCD。
ドラマ「王様のレストラン」「HERO」「新選組!」「それが答えだ!」「華麗なる一族」のテーマなど、作曲者服部隆之が自ら選んだ20周年ベストアルバム。流麗で印象に残る旋律の数々からドラマの名シーンが浮かんでくる。
Treasure Box
服部隆之 松本隆 三谷幸喜 
「ルパン三世のテーマ」「炎のたからもの」「銭形のテーマ」「ラヴ・スコール」など、おなじみのルパン三世の曲をモチーフにしたジャズのCD。大野雄二トリオによる本格的なジャズであり、どの曲もクォリティが高い。何度聴いても飽きないアレンジで、ジャズの魅力をじっくりと伝えてくれるアルバム。
LUPIN THE THIRD“JAZZ”
大野雄二トリオ 大野雄二 
ブーレーズ指揮、シカゴ交響楽団によるバルトーク「管弦楽のための協奏曲」のCDを聴く。精緻な構成感と変化に富んだ旋律とリズムで、バルトークの魅力を伝えてくれるCD。
バルトーク:管弦楽のための協奏曲
ブーレーズ(ピエール) バルトーク シカゴ交響楽団 
アレクサンドル・ラザレフ指揮、読売日本交響楽団によるチャイコフスキー交響曲第5番のCDを聴く。第1楽章、第2楽章ともに、ふくよかな余韻が残る。第3楽章は色彩の変化が鮮やか。第4楽章はゴリ押しでない、構成感のある高揚が心地よい。
チャイコフスキー:交響曲第5番
ラザレフ(アレクサンドル) チャイコフスキー 読売日本交響楽団 
「フラガール」「ガイアの夜明け」などのテーマ曲から、オリジナルの書き下ろしまで、瑞々しい音楽を集めたリラクシングCD。
イマージュ 6 six<シス>
NAOTO カルロス・ヌニェス 松本俊明 
堺すすむは、さすがに苦労を重ねたベテラン。会場を盛り上げるのが実にうまい。誰でもわかるギャグで、おばちゃんたちのすごいノリが伝わってくるライヴ。まさしく「芸人」。ネタは単純だが、そのトークは侮れない。
ポリーニによるピアノと指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏のモーツァルト作曲ピアノ協奏曲第17番・第21番のCDを聴く。2005年のライヴ・レコーディング。
ここでのポリーニは、かつての冷徹とも感じられる研ぎ澄まされた技巧を全面に出すことなく、伸びやかに音楽の流れを作っている。珍しくポリーニのうなり声も聞こえ、作品への思い入れが感じられる。美しいメロディが次々と溢れ出る2曲を、洗練された響きで聴かせてくれる。
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番&第21番
ポリーニ(マウリツィオ) モーツァルト 
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