FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK
「ファイナルファンタジー7」は、コンピュータゲーム史に残る名作であるが、それを支える音楽も素晴らしい。場面場面に合わせて実に多様な音楽が使われているが、どれもよくできており、音楽だけでもじっくりと鑑賞することができる。メインテーマのメロディーラインの美しさはことに印象に残る。
FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK
植松伸夫 ゲームミュージック 
「ファイナルファンタジー7」は、コンピュータゲーム史に残る名作であるが、それを支える音楽も素晴らしい。場面場面に合わせて実に多様な音楽が使われているが、どれもよくできており、音楽だけでもじっくりと鑑賞することができる。メインテーマのメロディーラインの美しさはことに印象に残る。
FINAL FANTASY VII ORIGINAL SOUNDTRACK
植松伸夫 ゲームミュージック 
「ZUTTO」「やさしくなりたい」など13曲を収録した永井真理子のベスト・アルバム。バラードではあるが、張りのある声で元気に歌われ、明るい趣がある。
THE BEST OF BALLAD
永井真理子 
「信長の野望」は、1983年に第1作が作られてから、シリーズを重ねる歴史シミュレーションゲーム。本CDでは、2003年のシリーズ第11作「天下創世」までの音楽が収められている。CDで聴くと、改めてたいへん良くできた音楽であることが分かる。特に、勇壮なオープニングの音楽には、元気を与えられる。
信長の野望サウンド・ヒストリー
ゲーム・ミュージック 
ショパンの前奏曲を、ピリスが繊細に表現する。多彩な表現をもちつつ統一感をもった詩集のような作品と自然に思わせるアルバム。
ショパン:前奏曲集、シューベルト:楽興の時
ピリス(マリア・ジョアン) 
襟裳岬(森進一)、なみだの操(殿さまキングス)、グッド・バイ・マイ・ラブ(アン・ルイス)、五番街のマリーへ(ペドロ&カプリシャス)、あなた(小坂明子)、傷だらけのローラ(西城秀樹)などなど、1974年という年が、歌謡曲の黄金期であり、後に残る名曲がいかに多く生み出された年であるかわかる。
続・青春歌年鑑 1974
オムニバス ペドロ&カプリシャス 小坂明子 グレープ アグネス・チャン かぐや姫 八代亜紀 西城秀樹 中条きよし 五木ひろし 夏木マリ 
ファイナルファンタジーXのオリジナルサウンドトラック。ゲーム自体もたいへん力の入った濃密な作品であったが、音楽もまた、多彩な魅力あに溢れている。
植松伸夫が作曲した印象に残るメロディと、その場その場の雰囲気をじっりと醸す曲の数々は、ゲームの感動を思い起こさせる。全体として、丁寧に作られ、しかも品格を保った音楽であり、ゲームとしての完成度の高さを支えている。
FINAL FANTASY X ORIGINAL SOUNDTRACK
仲野順也 ゲーム・ミュージック 
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