ジョン・ウィリアムスのすべて
「スター・ウォーズ」「E.T.」「スーパーマン」など、シンフォニックな魅力にあふれた映画音楽を生み出す「ジョン・ウィリアムス」。華やかな中に情緒があり、音楽が映画を支えていることが実感される。
「スター・ウォーズ」~「太陽の帝国」ジョン・ウィリアムスのすべて
John Williams
「スター・ウォーズ」「E.T.」「スーパーマン」など、シンフォニックな魅力にあふれた映画音楽を生み出す「ジョン・ウィリアムス」。華やかな中に情緒があり、音楽が映画を支えていることが実感される。
「スター・ウォーズ」~「太陽の帝国」ジョン・ウィリアムスのすべて
John Williams
卒業式のスライドのBGMとして、モーツァルト ピアノ協奏曲第21番第2楽章の音楽がすぐに頭に浮かぶ。美しい旋律と品格のある響きは式典に静かな彩りを与えるであろう。ピアノの一音一音がくっきりと美しく奏でられるグルダの演奏か、宝石のような輝きをもつルプーの演奏か迷うところ。
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20&21番
モーツァルト アバド(クラウディオ) グルダ(フリードリヒ) 
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番、第12番、他
ルプー(ラドゥ) 
マリア・ジョアン・ピリスによる、ショパン晩年の作品集で、以下の演奏が収められている。
ピアノ・ソナタ 第3番
夜想曲 第17番
夜想曲 第18番
マズルカ 第36番
マズルカ 第37番
マズルカ 第38番
ポロネーズ 第7番
マズルカ 第39番
マズルカ 第40番
マズルカ 第41番
ワルツ 第6番
ワルツ 第7番
ワルツ 第8番
マズルカ 第45番
マズルカ 第47番
チェロとピアノのためのソナタ ト短調
マズルカ 第51番
ショパンのピアノ曲の深みを美しい音でじっくりと表出する円熟の演奏。
後期ショパン作品集
ピリス(マリア・ジョアン) 
2011年6月9日に東京国際フォーラムで開催された「久石譲 3・11チャリティーコンサート」のライブ録音。
「風の谷のナウシカ」「もののけ姫」「HANA-BI」「となりのトトロ」など、久石譲が作曲した映画音楽のテーマ曲が、フル・オーケストラで熱く演奏される。
THE BEST OF CINEMA MUSIC
久石譲 Masako Hayashi 
「シュタインズゲート」は、タイムマシンをモチーフにしたアドヴェンチャー・ゲーム。プレーヤーの選択によってラストが変わるマルチ・エンディングとなっている。
秋葉原を舞台にしており、最初はネット社会やオタク文化の雰囲気が濃厚でちょっと引く場面もあったが、優れたシナリオで徐々に馴染んで行き、ラストには感慨を覚える。
個性的なキャラクターと、声優陣の熱演、起伏のある物語で自然にその世界に引き込まれていく。なにより、登場人物の性格を際立たせ、それを見事に生かした脚本が素晴らしい。
SFファンタジー・アドヴェンチャーの傑作。
エロール・ガーナーが1955年にカリフォルニアで行ったライブ録音「コンサート・バイ・ザ・シー」。
繊細でかつダイナミックな演奏には、最初から最後まで魅了される。宝石がこぼれるかのように一音一音美しい響きが、一転、熱情の乱打へと自然な流れで繋がっていく闊達なプレイは圧巻。
ほろほろと心を潤すジャズの名盤。
コンサート・バイ・ザ・シー
エロール・ガーナー 
「ブレーメン4」は、「ブレーメンの音楽隊」を下敷きにした手塚治虫監督・総指揮のアニメーション。「24時間テレビ・愛は地球を救う」内で放送された1981年の作品。
1978年から始まるこのチャリティー番組内のスペシャルアニメとしては、「バンダーブック」「マリン・エクスプレス」「フウムーン」に続く4作目。手塚治虫が自ら絵コンテなどを手がけ、どれも力が入っている。
「ブレーメン4」は、手塚治虫のメタモルフォーゼへのこだわりと、音楽への愛情が感じられるファンタジー・アドベンチャー。
恋のバカンス(ザ・ピーナッツ) 、可愛いベイビー(中尾ミエ) 、スーダラ節(植木等) 、こんにちは赤ちゃん(梓みちよ) 、君といつまでも(加山雄三) など、往年の名曲を集めたCD。
なんでこんなに聴いていて心が落ち着くのだろうか。素朴で外連味がなく、もたれない。あまりにストレートで赤面するほどだが、それがまたいい。人間であることが素直に喜べた時代の歌の数々。
ザ・ヒットパレード 永遠のJ-POP大全集Vol.1
オムニバス ザ・ピーナッツ 加山雄三 ワイルド・ワンズ ハナ肇とクレイジー・キャッツ 植木等 梓みちよ 奥村チヨ 園まり 布施明 中尾ミエ
「ハラッド」は、「京都物語」「鎌倉物語」「私はピアノ」など、サザンオールスターズの原由子が歌うアルバム。タイトルはサザンのベストアルバム「バラッド」をもじったものだが、その力の抜け加減に象徴されるように、聴いていて自然にすっと入ってくる曲が多い。
サザンのオリジナル曲の他に、「いつでも夢を」「第三の男」などがさりげなく入っており、心地良い味わいがある。
ハラッド
原由子 
最近のコメント