機動戦士ガンダム THE ORIGIN II
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 第2話は「哀しみのアルテイシア」。地球に逃れたキャスバルとアルテイシアにザビ家の魔の手が迫る。
シャアの過去を軸に、ファースト・ガンダムに至る道が抜群のクオリティで映像化されその世界に引き込まれる。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 第2話は「哀しみのアルテイシア」。地球に逃れたキャスバルとアルテイシアにザビ家の魔の手が迫る。
シャアの過去を軸に、ファースト・ガンダムに至る道が抜群のクオリティで映像化されその世界に引き込まれる。
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は、『機動戦士ガンダム』でキャラクターデザイン等をてがけた安彦良和によるコミック作品であり、アニメーションでは安彦良和が総監督を務める。
アニメ第1話「青い瞳のキャスバル」では、独立の機運が高まるスペース・コロニーサイド3の内紛が描かれる。最高責任者ジオン・ズム・ダイクン議長が急死をとげ、その子キャスバルとアルテイシアは運命に翻弄される。
「ファースト・ガンダム」の登場人物たちの過去がじっくりと描かれ興味深い。
第2次世界大戦中のフランス領モロッコの都市カサブランカを舞台にした映画。複雑な国際情勢を背景にしたラブロマンス。
ハンフリー・ボガートのダンディズムは今となってはたいへん貴重。イングリッド・バーグマンの輝くような美しさがモノクロのスクリーンを彩る。
大戦中に製作され、公開も戦時下でなされた歴史的な重みを持つ映画。
フランスの若手奏者によるクァルテット、エベーヌ弦楽四重奏団によるCD。
映画音楽などを素材とし、弦楽四重奏による緊密な演奏にパーカッションが加わり、ヴォーカルが前面に出ることもある。ヴァラエティに富んだアレンジで独自の世界を創り上げるセンス溢れるアルバム。
フィクション
エベーヌ弦楽四重奏団 
「ケルベロスの肖像」は、海堂尊の長編小説を原作とする映画。重層的な構成の医療ミステリー。
S・S・ヴァン・ダインの「カシノ殺人事件」が先行的なトリックとなっているのでは。
中学生の一クラスが無人島に連れられ、殺し合いを強要される映画。教師役のビートたけしが存在感を放つ。
深作欣二監督70歳のときの作品であり、監督のエネルギッシュな姿勢には頭が下がる。暴力描写にこだわり続けた深作監督晩年の力作。
バトル・ロワイアル [DVD]
高見広春 
「幻肢」は、藤井道人監督による映画。交通事故で恋人の記憶をなくした青年をめぐるラブミステリー。趣のある演出で引き込まれる。
藤井道人監督の撮影場面を見る機会があった。若手の女優さんの魅力を存分に引き出しているように感じた。
「オー!ファーザー」は、伊坂幸太郎の小説を原作とする映画。4人の父親をもつ高校生を主人公とするサスペンス・コメディ。
岡田将生を主役とし、忽那汐里、佐野史郎、柄本明などの俳優により彩られる。
藤井道人監督は、27歳の若さで脚本も手がけ、長編映画デビューを果たした。独特の色調やアングルも楽しめるポップな快作。
北海道、洞爺湖畔でのパン屋を舞台にした映画「しあわせのパン」。
原田知世と大泉洋演じる夫婦が営む、宿泊もできるパン屋「マーニ」に、様々な人々が訪れる。おいしそうなパンや旬の野菜をあしらった料理とともに、人間模様が静かに綴られる。
そのパンや料理のおいしそうなこと。見ているだけでほっこりとした気分になれる三島有紀子監督の名編。
ウォルト・ディズニー・プロダクションによる名作アニメ「101匹わんちゃん」。子どもが小さい頃、一緒に何度も見たが、練られた脚本と演出により何度見ても素晴らしい。
ダルメシアンの黒いブチを一匹一匹描き分けているとのことだが、その労力にも職人魂を感じる。敵役クルエラは伝説のアニメーター、マーク・デイビスが手がけており強く印象に残るキャラクターになっている。
1961年公開映画だが、今なおその魅力は色あせない。
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