橋爪功朗読 三国志4
橋爪功が朗読する三国志第4巻には、名場面中の名場面である、劉備・関羽・張飛が義兄弟を結ぶ「義盟」が収められている。三名が邂逅し、心を通わす様を格調高くじっくりと描いている。
橋爪功の名朗読もいよいよ冴え渡り、凛とした気をもつ作品世界を聴かせてくれる。
橋爪功が朗読する三国志第4巻には、名場面中の名場面である、劉備・関羽・張飛が義兄弟を結ぶ「義盟」が収められている。三名が邂逅し、心を通わす様を格調高くじっくりと描いている。
橋爪功の名朗読もいよいよ冴え渡り、凛とした気をもつ作品世界を聴かせてくれる。
橋爪功が朗読する三国志第3巻には、「橋畔風談」「童学草舎」が収められている。
劉備と張飛との再会、関羽の登場など、聞き応えのある巻。張飛の痛快譚がテンポ良く語られ楽しませてくれる。
CDを聴いて初めて泣いたかもしれない。
第2巻は「張飛卒」「桑の家」を収める。「張飛卒」は、おなじみ豪傑張飛が野太さを含んだ声音で演じられ、印象深い登場シーン。
「桑の家」は、劉備の母が、息子をいさめる場面の凛とした雰囲気に涙した。
名演の凄さが胸にせまる凛然とした光を放つ1枚。
橋爪功が吉川英治原作の「三国志」を朗読したCDを聴く。
なんと、朗読がCD100枚、全108時間に及ぶ超力作である。
吉川英治は、聴くと味わいが増すことが橋爪功の名調子でよくわかった。その音律の素晴らしさ、心理描写の巧みさ、展開の見事さ。朗々たる声で文の魅力がとめどなく広がる。
第一巻から、ぐいぐいと作品世界に引きこまれる。初めを聴いたら最後、その世界に浸りたくなり次の巻を聴きたくなることは必定。
NHK大河ドラマ「平清盛」第24回は、「清盛の大一番」。
保元の乱後、力をつけた平氏が、太宰府の官職を得る過程が極めて興味深かった。相撲節会にからめて清盛の巧みな取組を描き、脚本の良さが光る回。
萌え系キャラと田舎を舞台にした惨劇が織りなす今様ミステリー「ひぐらしのなく頃に」第2弾、「綿流し編」。ドラマCDでは声優の競演が華やかで、長丁場の話でも飽きさせない。
ドラマCD「ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編」は、田舎村の因習にまつわる惨殺事件を描くミステリー・ドラマ。
声だけで、雰囲気を一瞬のうちに変える演技が見事。
星新一のショート・ショートを新進気鋭の人々が映像化した作品集。VOL.3はコミカル・エディションとして、「ねらわれた星」「万能スパイ用品」「リオン」など9作品を収める。
星新一の落語的センスと未来を予見していたかのようなアイディアには、ほとほと感心させられる。時代を超えてフレッシュなウィットやアイディアに満ちた大人の寓話集。
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