昭和漫才傑作選
中田ダイマル・ラケット、京唄子・鳳啓助、夢路いとし・喜味こいしなど、昭和の漫才6選を収録したCD。
どれも絶妙の掛け合いが素晴らしい。中田ダイマル・ラケット「僕の漂流記」はまさしく話芸。松鶴家千代若・千代菊の極端に密度の薄いのんびりとした話も良い。
聴き手の懐の深さも感じられ、昭和の温かみが感じられる1枚。
ザ・ベスト 昭和漫才傑作選
漫才 夢路いとし 喜味こいし 
中田ダイマル・ラケット、京唄子・鳳啓助、夢路いとし・喜味こいしなど、昭和の漫才6選を収録したCD。
どれも絶妙の掛け合いが素晴らしい。中田ダイマル・ラケット「僕の漂流記」はまさしく話芸。松鶴家千代若・千代菊の極端に密度の薄いのんびりとした話も良い。
聴き手の懐の深さも感じられ、昭和の温かみが感じられる1枚。
ザ・ベスト 昭和漫才傑作選
漫才 夢路いとし 喜味こいし 
横山やすし・西川きよしの漫才傑作選のCDを聴く。「コンビ誕生秘話」「子供の名前」「タクシー」「やすし・きよしの漫才修業」の4席を収録。
テンポ良くボケとツッコミが変幻自在にチェンジし、否応なくその世界に引きずり込む。観客を笑いの渦に巻き込む、漫才界のトップ・ランナーであった2人の勢いを伝える音源。
やすきよ漫才傑作選(1)
横山やすし 西川きよし 
古今亭圓菊の落語「幾代餅」「まんじゅうこわい」「鮑のし」が収録されたCDを聴く。苦労人らしい力のこもった口演。ビジュアルに訴える場面が多い雰囲気があり、CDでは観客の沸く様子が伝わる。
立川談志の落語「短命」「小猿七之助」「羽団扇」が収録されたCDを聴く。
「短命」は、スタジオで録音した艶笑噺。さらりと演じるがなかなか聴かせる。
「小猿七之助」は、講釈を元にした談志独自の落語。テンポ良い口調が談志の芸達者な息吹を伝える。
「羽団扇」は録音状態が良くないが、時代の雰囲気を感じさせる。
柳家小三治の落語「お茶汲み」。長大なマクラであるが、茶飲みばなしのような気楽さがあり聴き入ってしまう。いつの間にか本題に入り、人物造形の巧みさから一気に聴かせる。名人ならではの話芸。
柳家小三治II-2「お茶汲み」-「朝日名人会」ライヴシリース43
小口けい 柳家小三治 
小野坂昌也、中井和哉、三浦祥朗、島﨑信長、会一太郎と5人の声優が演じる落語ドラマ。大学の落語研究会の様子を描写したドラマと、各人が演じる落語を収録した2枚組CD。6代目三遊亭圓楽の長男である会一太郎が高座にかけるのは「親子酒」。
声優落語CD「せんおち-千早大学落語研究会物語-」
小野坂昌也 中井和哉 三浦祥朗 島﨑信長 会一太郎 
三遊亭圓楽の落語「悋気の火の玉」「たがや」が収められたCDを聴く。圓楽の教養とおおらかさによって、安心して心地良く聴ける。
五代目 三遊亭圓楽 落語名演集 悋気の火の玉/たがや
三遊亭圓楽(五代目) 
相棒 season 1 の第3話は「秘密の元アイドル妻人」。麻薬取引にからむ冒頭であるが、話は意外な方向にむかう。
脚本では小道具の扱いがうまい。落語家役の小宮孝泰の演技が心にしみた。
桂歌丸は、古い落語を掘り起こし、独自の光を当てることをライフ・ワークのひとつとしている。
「小烏丸」「辻八掛」も、歌丸師匠が蘇らせた作品。どちらも芝居の場面がメインになった、真の芸を披露する高座。
TBSラジオで1991年4月から2015年9月まで土曜日の朝に放送された生放送番組「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」。その中から「旅」をテーマにした永六輔のトークを厳選した2枚組のCD。
旅先の出来事が軽妙に語られ、楽しく聴ける。永六輔とアナウンサーの何気ないやりとりなのだが、幅広い知識と経験に基づいた知的なトークには、思わず引き込まれる。
放送初回の所信表明ともいえる語りは圧巻である。その後のトラックはおおらかさと優しさに満ちており心地良い。大橋巨泉の懐の深さを感じる饒舌もいい。
人生の豊かさを感じさせてくれるCD。
土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界 特選ベスト~泣いて笑って旅物語篇~
ラジオ・サントラ 永六輔 
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