それいけ!アンパンマン てのひらを太陽に
アンパンマンの作者、やなせたかしさんが2013年10月13日に逝去された。94歳、最期まで創作意欲を燃やしておられたとのこと。
「それいけ!アンパンマン てのひらを太陽に」は、子どもが小さい頃に、何度も一緒にビデオで見た。多くのキャラクターが登場する楽しい作品であった。やなせさん作詞の「てのひらを太陽に」を皆が歌い出すシーンは特に印象に残る。
温かみと勇気を与えてくれる作品は、皆に愛され続けるであろう。
ご冥福をお祈りいたします。
アンパンマンの作者、やなせたかしさんが2013年10月13日に逝去された。94歳、最期まで創作意欲を燃やしておられたとのこと。
「それいけ!アンパンマン てのひらを太陽に」は、子どもが小さい頃に、何度も一緒にビデオで見た。多くのキャラクターが登場する楽しい作品であった。やなせさん作詞の「てのひらを太陽に」を皆が歌い出すシーンは特に印象に残る。
温かみと勇気を与えてくれる作品は、皆に愛され続けるであろう。
ご冥福をお祈りいたします。
NHK大河ドラマ「八重の桜」第40回は、「妻のはったり」。
同志社英学校の運営に悩む新島襄のエピソードに、襄の両親と八重との対面をからませて描く。
自由民権運動の高まりと京都府議会設立の描写が興味深かった。
サンダーバードのテーマ曲が、無性に聴きたくなることがある。あの勇壮な音楽は、本当に元気を与えてくれる。
「サンダーバード GO!」は、テレビと映画のサウンドトラックを合わせたCD。スケールの大きい音楽であることが実感される。テーマ曲以外の音楽も、シャープでスリリングな雰囲気をもち、心地良く聴かせてくれる。
サンダーバード GO!
バリー・グレイ TVサントラ 
NHK大河ドラマ「八重の桜」第39回は、「私たちの子ども」。
同志社女学校の生徒が結核にかかるエピソードにほのかな恋物語をからめて描く。学園ものホームドラマタッチの大河になってきた。
TBSのドラマ「半沢直樹」第10話。いよいよ最終回である。視聴率は42.2%と歴代最高。銀行を舞台にした劇画調ドラマも一区切り。しかし、明らかに続編を意識したラストであり、半沢の活躍がまだ見られるという余韻を残す。
思い切りのいい演出が小気味よいドラマであった。
オレたち花のバブル組 (文春文庫)
池井戸 潤 
NHK大河ドラマ「八重の桜」第38回は、「西南戦争」。
薩摩の西郷隆盛、会津出身の山川浩、佐川官兵衞が因縁の出会いをする。
丁寧に創り上げてきた幕末編の布石が、ここで集約される。ここ最近ホームドラマ的な色彩が強かったので、久しぶりに見応えがあった。
TBSのドラマ「半沢直樹」第8話では、金融庁検査の「模擬検査」が行われる。山田純大が演じるタブレット端末を常に操作する融資部社員が相手。敵役としては、ちょっと迫力に欠けたか。
いつもながら、半沢のキレのイイ啖呵が冴える。
オレたち花のバブル組 (文春文庫)
池井戸 潤 
NHK大河ドラマ「八重の桜」第36回は、「同士の誓い」。同志社英学校の開校、八重と新島襄の結婚など、新たなステップとなる回。
一方、西郷隆盛が鹿児島に下野し、新政府に不満を持つ士族が集まる様も描かれ、西南戦争のへのうねりが描かれる。
NHKの「100分 de 名著」、2013年2月の放送は「モンテ・クリスト伯」であった。これが実に面白い。原作のあらすじを2回で手際よく紹介。第3回は、作者デュマの破天荒な生き方をに驚かされる。そして、第4回はゲストに「塀の中の懲りない面々」の作者安部譲二氏。
百数十年の時を越えて読み継がれる元祖エンターテイメント小説、その魅力を映像と明るいトークでたっぷりと伝えてくれる。
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