ドクターX 第2シーズン 6
ドクターX第2シーズン第7話では、藤木直人演じる若き医師とその父に関わるエピソード。泉谷しげる演じる父親と、米倉涼子、岸部一徳らが麻雀をしながら病状を語り合うシーンはなかなかの名場面。
「医者はどうしてこう肉好きなのかしらねえ。」極上ステーキを食べる西田敏行と牛丼をほおばる米倉涼子を対比させる終盤のシーンも象徴的。
ドクターX第2シーズン第7話では、藤木直人演じる若き医師とその父に関わるエピソード。泉谷しげる演じる父親と、米倉涼子、岸部一徳らが麻雀をしながら病状を語り合うシーンはなかなかの名場面。
「医者はどうしてこう肉好きなのかしらねえ。」極上ステーキを食べる西田敏行と牛丼をほおばる米倉涼子を対比させる終盤のシーンも象徴的。
ドクターX第2シーズン第5話では、世界的外科医と大門未知子との対決。ゴッドハンドの異名を取る外科医を別所哲也が演じる。
舞台となる帝都医科大学病院の建物には群馬県庁が使われている。ゴッドハンドが登場するシーンでは、昭和庁舎の石造りのエントランスに趣きがあり、凱旋の雰囲気を醸している。
ドクターX第2シーズン第4話では、医学界にも影響を与える銀座ママの手術を扱う。
「黒革の手帳」で競演した釈由美子と米倉涼子が再びまみえる。キーアイテムはやはり黒革の手帳。
ドクターX第2シーズン第3話では、帝都医科大学病院の教授夫人たちの確執が描かれる。西田敏行、藤真利子、三田佳子などベテラン俳優がのびのびと演技し、楽しませてくれる。
ドクターX第2シーズン第2話では、フリーランスの外科医、大門未知子が勤め始めた帝都医科大学病院の内情がテンポよく描かれる。外科と内科の確執を軸とした、不動産王の手術に関わるエピソード。手術糸の結び目など様々な要素を惜しげもなく注ぎ込む脚本に関心する。
米倉涼子演じるフリーランスの外科医、大門未知子が活躍するシリーズの第2期。
1作目は、北海道から始まるが、最初の手術がこれか!と、意外な方向から攻めてくる。スタッフの意気込みが感じられる第1話であった。
前作では分院での物語であったが、今シーズンは、帝都医科大学付属病院の本院が舞台となる。「私、失敗しないので」さらに本領発揮が期待できる滑り出し。
富貴晴美による、「西郷どん」オリジナルサウンドトラックを聴く。たいへん明るい音楽で、ある意味分かりやすい。
小山内美江子の脚本による大河ドラマ「翔ぶが如く」では、一柳慧による現代音楽が用いられ、重厚な雰囲気を醸していた。
一方、「西郷どん」の音楽は朝ドラ的な性格をよりはっきり打ち出している感がある。
トランペット奏者セルゲイ・ナカリャコフによるNHK番組のテーマ曲集。「あぐり」「あすか」「ほんまもん」など連続テレビ小説のテーマから、「映像の世紀」「その時 歴史が動いた」「小さな旅」などドキュメンタリーや紀行などが収められている。
柔らかい音色で歌い上げられ、曲の魅力が実感されるアルバム。
駅ホームから流れる発車メロディーのサウンド・クリエーター櫻井隆仁によるアニメソング集。
「鉄腕アトム」「おどるポンポコリン」「アンパンマンのマーチ」「キャンディ・キャンディ」など30曲が収録されている。シロフォン、ピアノなどの優しい音色に癒される。
「ゲゲゲの鬼太郎」の演奏は、その駅で降りればそのまま違う世界に連れて行かれそうな気分になる。同じ音色でも、世界が変わってしまうほどアニメの名曲が力をもっていることが実感される。
それぞれの世界に誘う発車メロディの貴重なフル・コーラス・アルバム。
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