相棒 season 1-5
相棒 season 1 の第5話は「目撃者」。染谷将太が天才的な少年を演じる。「みんな!エスパーだよ!」の主人公と180度違うキャラクターで驚く。終盤の脚本に凄みを感じる。
相棒 season 1 の第5話は「目撃者」。染谷将太が天才的な少年を演じる。「みんな!エスパーだよ!」の主人公と180度違うキャラクターで驚く。終盤の脚本に凄みを感じる。
相棒 season 1 の第4話は「下着泥棒と生きていた死体」。下着泥棒の聞き取り捜査のコミカルな場面から、組織に立ち向かう右京の重みある場面へと巧みに雰囲気を変えていく櫻井武晴の脚本が秀逸。
相棒 season 1 の第3話は「秘密の元アイドル妻人」。麻薬取引にからむ冒頭であるが、話は意外な方向にむかう。
脚本では小道具の扱いがうまい。落語家役の小宮孝泰の演技が心にしみた。
相棒 season 1の第2話は「教授夫人とその愛人」。亀山刑事は、向かいのビルの屋上から飛び降りようとする女性の姿を目撃する。無事救出するが、夫は国家公安委員も務める大学教授であった。
トリッキーな設定で短編ミステリーの趣きが濃い回。
優秀なキャリアをもちながら、警視庁内の窓際部署「特命係」の係長となる水谷豊演じる主人公とコンビを組む刑事の活躍を描いたドラマ「相棒」。最初の相棒は、寺脇康文が演じるおっちょこちょいな刑事。
知的で変わり者の杉下右京刑事と軽さをもった亀山薫刑事とのコンビによるリズムと、秀逸な脚本により人気シリーズとなった。
season 1は2002年に放送されている。第1話は2時間枠のスペシャルドラマ。ダイナマイトをもった男を泉谷しげるが演じる。主人公右京の優れた洞察力をはじめ、キャラクターの特徴を示す回。
NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第41回は、「この玄関の片隅で」。草履番として健闘している虎松あらため万千代の元に、風采のあがらない中年が雇われてくる。しかし、家康家臣団は、その者に一目置いている様子だった。
今回の脚本もあまりに見事であった。井伊谷の材木伐採にからむ話が、ここに繋がるとは、その長いスパンの伏線が回収される様が心地良い。大河ドラマのよさを堪能させてくれる。
NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第40回は、「天正の草履番」。虎松が育てられた松下の家を捨て、井伊を名乗ったことによる周囲の人々の反応を丁寧に描く。
井伊家、松下家、今川家、徳川家それぞれを満遍なく描写し、しかも緊密に綾なしていく脚本が素晴らしい。
NHK Eテレの番組「ムジカ・ピッコリーノ」のCD第2弾。「四季」から「春」、Chaiyya Chaiyya、神田川 、La Vie en Rose、魔王、東京ブギウギ、STAND BY ME、北風小僧の寒太郎と、その ヴァラエティはとめどなく広がる。
後半は、ファイナル・ファンタジー風の番組内楽曲集。
子どもたちへの音楽世界の案内としても、BGMとしても好適な1枚。
ムジカ・ピッコリーノ ピッコリーノ号の冒険 II
ムジカ・ピッコリーノ 
NHK教育テレビで放送された音楽番組「ムジカ・ピッコリーノ」のCD。クラシックからポピュラー、ジャズ、ヘヴィメタまでありとあらゆる音楽を扱った番組であったが、その中から22曲を選んで収録。後半は、ゲーム音楽風のサウンド・トラックを収めている。
音楽のおもちゃ箱のようなアルバム。
ムジカ・ピッコリーノ ピッコリーノ号の冒険 I
ムジカ・ピッコリーノ 
TVアニメ「けものフレンズ」のオリジナルサウンドトラック。印象に残る良い曲が多い。音楽もこのアニメの世界を作っている重要な要素であったことが実感される。
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