花燃ゆ 27
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の第27回は、「妻のたたかい」。
禁門の変クライマックスのはずなのに、このタイトルで萎えた。しかし、見て納得。主人公はあくまで文であり、決して歴史ではないことに今更ながら気付く。脚本家もさらなる交代が予定されているようだ。画期的な大河だ。さあ、これからは奥御殿が舞台だ。
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の第27回は、「妻のたたかい」。
禁門の変クライマックスのはずなのに、このタイトルで萎えた。しかし、見て納得。主人公はあくまで文であり、決して歴史ではないことに今更ながら気付く。脚本家もさらなる交代が予定されているようだ。画期的な大河だ。さあ、これからは奥御殿が舞台だ。
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の第26回は、「夫の約束」。
いよいよ禁門の変であり、緊迫感が高まると思いきや、やたらと文のシーンが挟まれるので勢いが削がれる。西郷隆盛と公家たちのシーンも一瞬で終わり、文の家庭内の話がだらだら続く。幕末の京都を舞台にしながら、松平容保や孝明天皇がまったく登場しないのはいかがなものか。
小林賢太郎が言葉とパフォーマンスを駆使したコントを繰り広げるNHKの番組第4弾。今回は、、「日本の伝統」をテーマとしている。あくなき芸を追求する姿勢には、いつもながら感心させられる。
同じモチーフとしては、片桐仁とのラーメンズが演じた「THE JAPANESE TRADITION ~日本の形~ 」があり、こちらの方がインパクトが強い。
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の第25回は、「風になる友」。
徳川慶喜と島津久光が一瞬だけ登場する。本当に一瞬であった。いったい何をしていたのかまったく分からない。池田屋事件もあっという間に終わってしまった。
「太陽にほえろ!」「はぐれ刑事」「俺たちの勲章」「火曜日のあいつ」「アイフル大作戦」「バーディ大作戦」「Gメン’75」など、1970年代から1980年代初頭にかけて放送されたアクション・ドラマのテーマ曲を集めたCD。
きらめきと黄昏がないまぜになった音楽の数々には、遠い夕日のような懐かしさを感じる。
あけろ!ケイサツだッ!!探偵&ポリスアクションMUSIC FILE
ミッキー吉野グループ テレビ主題歌 小川真由美 嶋崎由理 小野木久美子 由美かおる 
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の第24回は、「母になるために」。
久坂玄瑞の前に、沖田総司が登場。でも、高杉晋作が現れて鉄砲を放して逃走。緊迫感のなさに唖然。いったい新選組がなんで出てきたのかまったく不明。その場の思いつきだけでシーンを構成しているとしか思えない。滔々とした流れを感じない大河。
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の第23回は、「夫の告白」。
八月十八日の政変、七卿落ちのシーンがあるが、薩摩や公家たちの側など、いままでの過程が丁寧に描かれていないために唐突の感が否めない。そういった史実の描写よりも、「夫の告白」に尺が長くとられており、ただただ白けた時間が流れているように感じた。
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の第21回は、「決行の日」。
タイトルの攘夷決行は、最後の数分に押し縮められ、なぜか文が毛利藩主夫妻に会うことが長く描かれる。歴史を描くことより、こまごまとした些事に時間を費やす脚本はなんとかならないか。
坂本龍一が選んだ大河ドラマのテーマ曲15編を収めたCD。どれも個性的な音楽で、印象に残る。
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の第20回は、「松陰、復活」。
歴史の背景を丁寧に描く努力をせずに進んだため、イギリス公使館焼き討ちが若者の不満をぶつけるだけの行為に見えてしまう。高杉晋作の妻、雅の描き方もあんまり。
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