ゴスペラーズ アカペラ
男性ヴォーカルグループ、ゴスペラーズの8thアルバム。個々の歌唱力の高さ、ハーモニーの美しさに支えられた、ハートフルな音楽が広がる。
アカペラ
ゴスペラーズ 
男性ヴォーカルグループ、ゴスペラーズの8thアルバム。個々の歌唱力の高さ、ハーモニーの美しさに支えられた、ハートフルな音楽が広がる。
アカペラ
ゴスペラーズ 
薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃」、原田知世「時をかける少女」など、1980年代の角川映画等の主題歌を集めたCD。アイドルを全面に出し、様々な商業映画が作られた当時のエネルギーを感じる。
女性アイドル主演ムービー 本人歌唱主題歌スペシャル ~「時をかける少女」から「雪の断章」まで~
映画主題歌 原田貴和子 おニャン子クラブ つみきみほ 南野陽子 浅香唯 薬師丸ひろ子 原田知世 富田靖子 渡辺典子 セイントフォー 
今見てもまったく色あせることのないSF映画「2001年宇宙の旅」。人類が月に行く前に作られたとは信じがたいほどのクオリティがある。
道具を使い始めた猿人の映像から、宇宙船に一気に飛ぶ時間。これほど長い時間の跳躍を、一瞬のうちにこうまで鮮やかに描いた作品は空前絶後であろう。そして、なにより美しい宇宙船の映像。完成途上の宇宙ステーションとのドッキングのシーンは何度見ても感銘を受ける。
音もなく月面を滑り行く探査船のリアリティ。コンピュータHALの存在感。木星に近づくディスカバリー号の神々しいまでの姿。どの映像も、心の深層に訴える力をたたえている。
キューブリック監督の美学と技術が結晶した、SF映画における不滅の金字塔。
福山雅治による「東京ブギウギ」、関ジャニ∞の「買い物ブギ」、東京スカパラダイスオーケストラが奏でる「青い山脈」、小田和正が歌う「蘇州夜曲」など、服部良一の生誕100周年を記念し、一流アーティストがそれぞれの持ち味を生かした演奏を繰り広げるアルバム。子の服部克久、孫の服部隆之が編曲を手がける。
ゴズペラーズの「銀座のカンカン娘」など、素晴らしいカヴァーが多く、感動の連続。
良一を偲んで隆之が作曲した「昭和モダン」もいい。良一の人生を、谷川俊太郎が詞にし、克久が作曲・編曲した「シアワセノカタチ」にも魂をゆさぶられる。これぞまさしく正真正銘のモダン。
世代を超えて良き音楽の豊かさを共有できるアルバム。
服部良一~生誕100周年記念トリビュート・アルバム~
オムニバス 一青窈 山崎まさよし 佐藤しのぶ 松浦亜弥 徳永英明 布施明 小田和正 福山雅治 井上陽水 関ジャニ∞(エイト) 
「鉄腕アトム」」「エイトマン」「鉄人28号」「ガッチャマン」「デビルマン」、誰でも知っているアニメの名曲が、ア・カペラの素敵なアレンジで新たな魅力を放つ。声による伴奏が実に見事。何度聴いてもイイ。
名作アニメのテーマ曲が細部にいたるまでよく作り込まれていることを再認識させてくれるアルバム。
アニカペラ VOL.2
オムニバス VOIX DOUCE 松澤由美 サリヤ Feat.VOIX DOUCE 
「不思議の国のアリス」を、かないみか、緒方賢一などの声優が演じたCD。ルイス・キャロルの原作に比較的近い会話で構成されている。
不思議の国のアリス
ドラマCD かないみか 
カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるベートーヴェン交響曲第5番・第6番のCDを聴く。1962年の演奏。「運命」の第4楽章がことにかっこいい。「田園」は、美しい響きに安心して身を委ねられる。
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」&第6番「田園」
ベートーヴェン ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン) 
シンシナティ・ポップス音楽監督を32年間務めた巨匠エリック・カンゼル。2009年9月、癌で亡くなる直前まで指揮台に立ち、明朗な響きとエレガンスのある演奏で、多くの人に音楽のすばらしさを伝え続けた。
「ボレロ」「カルメン」など、南欧のエキゾチックな音楽を、シンシナティ・ポップスの色彩感あふれる表現で楽しませてくれるCD。
ラヴェル:ボレロ/ビゼー:「カルメン」第1組曲・第2組曲 他
カンゼル(エリック) 
ソニー・スティットが実に気持ちよくブロウしている。オスカー・ピーターソン・トリオと音楽に感応し合っている様が伝わってくる。スィンギーなジャズを堪能できるアルバム。
シッツ・イン・ウィズ・オスカー・ピーターソン・トリオ+3
ソニー・スティット 
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