ジャズ・エレガンス-シネマ・コレクション
ビル・エヴァンスが奏でる「不思議の国のアリス」、ジャッキー&ロイの「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」、アート・ペッパーによる「虹の彼方に」など、古き良き時代の映画で用いられたジャズの名演をセレクトした、小粋なアルバム。
ジャズ・エレガンス-シネマ・コレクション
バーニー・ケッセル 映画主題歌 チェット・ベイカー トニー・ベネット&ビル・エヴァンス サラ・ヴォーン 
ビル・エヴァンスが奏でる「不思議の国のアリス」、ジャッキー&ロイの「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」、アート・ペッパーによる「虹の彼方に」など、古き良き時代の映画で用いられたジャズの名演をセレクトした、小粋なアルバム。
ジャズ・エレガンス-シネマ・コレクション
バーニー・ケッセル 映画主題歌 チェット・ベイカー トニー・ベネット&ビル・エヴァンス サラ・ヴォーン 
シューマンの「子供の情景」、ブラームスのハンガリア舞曲第5番など、親しまれたメロディのジャズ・アレンジ。オーソドックスなジャズの演奏で、リラックスして聴ける。
JAZZで聴く シューマン/ブラームス
トーマス・ハーデン・トリオ 
スティーヴ・キューン・トリオによる、クラシックのジャズ・アレンジCD。卓越したセンスと堅実な姿勢が、クラシック本来の良さを生かしており、じっくりと身を委ねられる音楽になっている。チャイコフスキー交響曲第5番第2楽章などは、もともとジャズのスタンダードではないかと思わせるほど自然なアレンジ。ショパンのバランスよい表現もいい。
均整のとれた、品格のあるジャズ・アルバム。
亡き王女のためのパバーヌ
スティーヴ・キューン・トリオ スティーブ・キューン・トリオ 
ルイサダのピアノによる初のベートーヴェン・アルバム。ピアノ協奏曲第4番は、ミッコ・フランク指揮、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団との演奏。管弦楽の色合いと繊細なピアノの表現がよくなじみ、華やぎをもった演奏になっている。ピアノ・ソナタ30番、第8番も、独特のたおやかさがある。
ルイサダ・プレイズ・ベートーヴェン
ルイサダ(ジャン=マルク) 
「エナジー・フロー」「Forbidden Love」「別れの曲」「ナウシカ組曲」など、癒しの気があふれるピアノ曲を集めたCD。やすらぎを演出するBGMとしても好適。
武部聡志が奏でる「少年時代」がことにいい。
フィール・ピアノ
中川俊郎 オムニバス 
山本リンダ「どうにもとまらない」、西城秀樹「YOUNG MAN 」、爆風スランプ「Runner」、アン・ルイス「六本木心中」など、勢いのある18曲を集めたオムニバスCD。
最後の「ロッキーのテーマ」が素晴らしく、何度も聴いた。朝のフィラデルフィアを走るロッキーの姿が感動と共に浮かびあがり、高揚感を覚える。
テンション上げまショー
井上堯之バンド オムニバス TOM★CAT シブがき隊 米米CLUB プリンセス・プリンセス レベッカ ミー アリス 山本リンダ 
「軍隊行進曲」「アヴェ・マリア」「野ばら」など、シューベルトの名曲をジャズにアレンジしたCD。軽快なジャズのフレーズで、原曲のメロディの美しさがふわりと浮き上がり心地よい。「鱒」などは、ジャズのために作られたのではないかと思うほど。
JAZZで聴く シューベルト
トーマス・ハーデン・トリオ 
ヤマハの鍵盤楽器、ポータトーン PSR-E323 を次男の誕生日プレゼントとして買う。
鍵盤をたたく強さで音の強弱が表現できるタッチレスポンス機能、録音機能がついた電子楽器。鍵盤数61で見た目は大きいが、意外と軽い。108種類の音色のほか、361XGlite、13ドラムキットと豊富な音源を内蔵している。伴奏スタイルも106あり、手軽にコード伴奏付きの演奏ができる。キーボード演奏の基礎を学ぶためのソングブックも付属している。
音楽に親しむ要素がいっぱいつまったキーボード。
ケント・ナガノ指揮、バイエルン国立管弦楽団によるブルックナー交響曲第4番(第1稿)のCDを聴く。洗練された響き、自然な音楽の流れで、ゆったりとした時の移り変わり、宇宙の息吹を感じる、広やかな音楽。
フルートの工藤重典、ギターの福田進一。それぞれの楽器で日本を代表するアーティストのデュオ。表題のドビュッシーの「夢」を始め、プーランクの「常動曲」、 ピアソラ「タンゴの歴史」、バルトーク「ルーマニア民族舞曲」など、色彩感があり、繊細なニュアンスとエスプリに溢れた演奏が繰り広げられる。
夢~フルートとギターのための作品集~
サン=サーンス 福田進一 工藤重典 
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