フィリッパ・ジョルダーノ プリマドンナ
イタリアの歌手、フィリッパ・ジョルダーノのサード・アルバム「プリマドンナ」。ロッシーニ、プッチーニ、ヴェルディのアリアの他、「アヴェ・マリア」「オ・ソレ・ミオ」などの名曲、「プレシャス」「タッチ・ザ・フューチャー」などのオリジナル曲が歌われている。伸びやかでかつ繊細な歌唱は、華やかな香気を放つ。
プリマドンナ
フィリッパ・ジョルダーノ 
イタリアの歌手、フィリッパ・ジョルダーノのサード・アルバム「プリマドンナ」。ロッシーニ、プッチーニ、ヴェルディのアリアの他、「アヴェ・マリア」「オ・ソレ・ミオ」などの名曲、「プレシャス」「タッチ・ザ・フューチャー」などのオリジナル曲が歌われている。伸びやかでかつ繊細な歌唱は、華やかな香気を放つ。
プリマドンナ
フィリッパ・ジョルダーノ 
NHK大河ドラマ「龍馬伝」第16回は、「勝麟太郎」。いよいよ坂本龍馬と勝海舟の出会いであるが、さすが福田脚本、ひねりの効いた描かれ方がされている。いつものように、美術スタッフは力が入っており、特に勝の居室は半端でないこだわりが感じられた。
武田鉄矢演じる勝は、金八先生のようであるが、温かい眼で教え諭し導く様は、こんな勝もありかと納得してしまう力があった。
龍馬が咸臨丸を目の当たりにして心躍らす様が、こちらにも高揚感を与えてくれた。幕末の混沌と新たな文化の流入がもたらす時代の空気を、龍馬が出会うものから見事に伝えられた回であった。
NHKラジオ「向う三軒両隣り」、「鐘の鳴る丘」、「ちろりん村とくるみの木」など、ラジオドラマの草創期の曲から、「11P.M.」「銭形平次」「どてらい男」「Gメン’75」など、テレビ黄金期のテーマ曲まで、全49曲を収めた2枚組のCD。
昭和の昂揚した時代の雰囲気がよみがえる。
カラヤン指揮、ベルリン・フィルによるシベリウス交響曲第4番、第6番のCDを聴く。1965、1967年の演奏。晦渋の中に深みをたたえた第4番、カラヤは管弦楽の精妙な響きの美しさを引き出している。第6番は、北欧の自然を思わせる親しみやすい旋律を多く含む、構成感のある曲。聴くほどの味わいが出る。
シベリウス:交響曲第4番&第6
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ルパン三世の、第二シリーズの音楽を、作曲者である大野雄二が自らアレンジしたCD。テレビや映画でおなじみのテーマ曲が、原曲の味わいはそのままに、よりクリアで豊かなサウンドとなって甦る。
ルパン三世クロニクル スペシャル LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2005-REMIXED BY YUJI OHNO
秋元康 
不世出の女性デュオ、ザ・ピーナッツのシングル盤から、主にB面に収録された曲を集めたCD。「南京豆売り」「ブルーレディに紅バラを」「銀色の道」など、ビッグ・バンド・サウンドをバックに懐かしい響きがよみがえる。
アナザー・サイド・ピーナッツ!
ザ・ピーナッツ
小曽根真とスーパー・ビッグ・バンド、NO NAME HORSESによる、ラテン風ジャズのアルバム。情熱的なバンドと、モダンな雰囲気のピアノが融和し、品のあるラテンテイストなスィンギージャズになっている。
ジャングル
小曽根真 featuring No Name Horses 
古澤巌の作品集。東儀秀樹が参加した明治神宮奉納曲「Avenir~祈りの杜~」に始まり、パッションがほとばしる「愛しみのチャルダッシュ」から、情感溢れる「アマポーラ」まで、古澤ヴァイオリンの魅力をたっぷり伝えるCD。
Dandyism vintage
多彩なJ・ロック、ポップアーティストが歌うアニメソング集。ノリノリの「マッハ GO GO GO」、ハードロックの「アンパンマン」、ヘビメタ風「魔法使いサリー」など、パワフルで意表をつく表現の数々。バラード風の「タッチ」など、新鮮なアレンジも楽しめる。
「ラウンド・ミッドナイト」「アイム・オールド・ファッションド」など、NHK「美の壷」のBGMで使われたバラード系のジャズを集めたCD。美のシーンを彩る名曲の数々は、静かにこころを満たす。テーマ曲「モーニン」のボーナス・トラックも嬉しい。
NHK「美の壺」withブルーノート~バラード・コレクション~
リー・モーガン オムニバス 
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