ふるさとのうた
「北の国から」「夏休み」「故郷未だ忘れ難く 」「知床旅情」 など、望郷の念をさそう歌を集めたCD。個人的には、「北国の春」も入れて欲しかった。
「北の国から」「夏休み」「故郷未だ忘れ難く 」「知床旅情」 など、望郷の念をさそう歌を集めたCD。個人的には、「北国の春」も入れて欲しかった。
ちばあきお原作、出崎哲監督のアニメーション「プレイボール」のサウンド・トラック。名曲「君は何かができる」を聞くたびに、谷口君のひたむきさが思い起こされる。恋愛がからまない、ひたすら野球に打ち込む青春を描く貴重なアニメーションだった。たゆまぬ努力をストレートにとらえた純粋さが、たまらない魅力を放っている。
プレイボール O.S.T. 2005
TVサントラ 
「ハナミズキ」「ラストクリスマス」「渡る世間は鬼ばかり」など、小原孝が弾く、テレビドラマのピアノ曲集。小粋なアレンジで楽しませてくれる。「エースをねらえ」「太陽にほえろ」など、懐かしい響き。「水戸黄門」は、不思議な雰囲気を持っている。
「時の流れに身をまかせ」「津軽海峡冬景色」「つぐない」「心の瞳」など、三木たかしの曲をストリングスとピアノで奏でたアルバム。インストゥルメンタルにより、メロディの美しさが際立つ。
2009年5月20日、三木たかしの告別式で流され、希代のヒットメーカーの死を惜しみ、作品の美しさに皆が涙したという。
ジョージ・ウィンストンが、ニューオーリンズへ想いを寄せた、ハリケーン「カトリーナ」復興のためのチャリティ・アルバム。南部のスィング感をもちつつ、叙情をこめたピアノは味わいがある。特に、"When The Saints Go Marching In"(聖者が街にやってくる)は、震えがくるほどすごい演奏。
ガルフ・コースト・ブルース・アンド・インプレッションズ~ハリケーン・ベネフィット
ジョージ・ウィンストン 
ワシントン・シンフォニック・ブラスによる、吹奏楽のCDを聴く。オルフ「カルミナ・ブラーナ」、ベルリオーズ「断頭台への行進」、ビゼー「ハバネラ&闘牛士の歌」、プッチーニ「冷たい手を」「誰も寝てはならぬ」、エルガー「エニグマ変奏曲より」、サン=サーンス「交響曲第3番フィナーレ」が収められている。
「カルミナ・ブラーナ」は、大曲であるが、主だった歌がセレクトされ奏されている。ブラスで旋律が浮き上がり、楽しめる。もっとも、歌がないとフヌケたように聞こえる曲もあるが、それはご愛敬。
ベルリオーズ、ビゼー、サン=サーンスの名曲が、きらびやかなブラスの響きで堪能できる。
オルフ:カルミナ・ブラーナ セレクション
ワシントン・シンフォニック・ブラス 
「ウィスキーが、お好きでしょ」「こんこん昆布つゆ」「人生デ★ラックス」など、CMで使われた歌の数々がフルバージョンで収録されている。雰囲気のある曲、元気で勢いのある曲が多く、BGMにも良い。任天堂のゲーム「ピクミン」の「愛のうた」は、妙に印象に残る曲。
大野雄二のアレンジによる、華麗なジャズの世界。
”M.A.S.H.Theme”、”Sweet memories”、”Dark eyes”などの名曲が、スリリングでスタイリッシュ、ムーディに奏されるゴージャスなアルバム。
Y.O. Connection
大野雄二 
アメリカのジャズ界を代表するトランペッター、ウィントン・マルサリスと、ポピュラー・ミュージックのオーソリティ、ウィリー・ネルソンが夢の共演を果たした記念碑的CD。「スターダスト」「ジョージア・アン・マイ・マインド」などの魅力的なナンバーによる、ホットな演奏が繰り広げられる。
スターダスト
ウィントン・マルサリス 
カラヤン指揮、ワイセンベルクのピアノによるチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番とラフマニノフピアノ協奏曲第2番がカップリングされたCDを聴く。
チャイコフスキーはパリ管弦楽団の演奏。管の響きが素晴しく、第2楽章の音色の美しさは格別。ラフマニノフはベルリン・フィルで、悠然とした心地よい演奏。
チャイコフスキー&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲集
ワイセンベルク(アレクシス) 
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