坂の上の雲 3
NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」第3回は、日本が清国との戦争に突入するまでの過程を、主人公3名の歩みと共に描く。家族とのふれあいと、歴史上の事件が交互に描写されていく。世界史のうねりを感じさせる回。
エンド・ロールに流れる、久石 譲が作曲し、サラ・ブライトマンが歌うテーマ曲が、空の青さのように胸にしみ入る。
NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」第3回は、日本が清国との戦争に突入するまでの過程を、主人公3名の歩みと共に描く。家族とのふれあいと、歴史上の事件が交互に描写されていく。世界史のうねりを感じさせる回。
エンド・ロールに流れる、久石 譲が作曲し、サラ・ブライトマンが歌うテーマ曲が、空の青さのように胸にしみ入る。
「地下室のメロディ」「シャレード」「ラウンド・ミッドナイト」など、缶コーヒー「BOSS」のTVCMで使われたジャズを集めたCD。クールでスリリングな曲は、ハードボイルドな味わいを持ったブラック・コーヒーによく合う。
BOSS JAZZ
エミール・デオダート CMソング 
「恋人がサンタクロース」「ホワイト・クリスマス」など、クリスマス・ソングをトランス・ミュージックにアレンジしたアルバム。ジョディ・ワトリーなど実力派ヴァーカリストが歌い、ポップでクールなクリスマス・ミュージック集となっている。 「戦場のメリークリスマス」「アヴェ・マリア」などは、元曲が随分違うところにトランスしてしまった感じがある。
サイバートランス・プレゼンツ・クリスマス・トランス
サイバーX feat.ジョディ・ワトリー 
イギリス古典ホラーの傑作「猿の手」を、無名塾の松崎謙二の朗読、榊原大の音楽で構成されたCDを聴く。忍び寄る恐怖が、巧みなセンテンスの中で語られる。榊原大の音楽も、最小限に抑えた箇所で用いられ、効果を上げている。
宇宙を舞台にしたアニメーション「プラネテス」は、音楽もたいへん魅力的。酒井ミキオのオープニングとエンディングは勇気づけられる曲。雅楽の音色も宇宙空間をイメージして効果的に用いられている。何より、黒石ひとみの歌う「A Secret Of The Moon」は、空間の広がりを感じさせ素晴しい。
プラネテス サントラ
TVサントラ 
宮本文昭のオーボエによる「オマージュ・ブルー」は、心安らぐアルバム。オーボエのまろやかで暖かい音色を中心にした、メロディアスなオーケストレーションが心地よい。じっくりと聴くに値するが、ドライブにも実によく合う。
オマージュ・オ・ブルー
朝川朋之 宮本文昭 
ブレンデルの正統的なアプローチは、ベートーヴェンのピアノ・ソナタの魅力をよく引き出している。特に、後期のピアノソナタについては、曲そのものの偉大さをストレートに伝えてくれる。第30番、第32番はことに良い。
ベートーヴェン:後期6大ピアノ
ブレンデル(アルフレッド) 
ケルティック・ハープ奏者、カトリオーナ・マッケイによるソロ・アルバム”スターフィッシュ”。軽やかで瑞々しい演奏。新しさと懐かしさが渾然となっており、自然と心地よい音楽の世界に引き込まれる。
スターフィッシュ
カトリオーナ・マッケイ 
最近のコメント