ザ・ピーナッツ 2
ザ・ピーナッツが「ブルー・カナリア」「テネシー・ワルツ」「モナリザ」など数々のポピュラー・スタンダードを歌うCDを聴く。ムード歌謡の精華が織りなすハーモニーは静かに心に沁みる。
スタンダードだよ ピーナッツ!
ザ・ピーナッツ
ザ・ピーナッツが「ブルー・カナリア」「テネシー・ワルツ」「モナリザ」など数々のポピュラー・スタンダードを歌うCDを聴く。ムード歌謡の精華が織りなすハーモニーは静かに心に沁みる。
スタンダードだよ ピーナッツ!
ザ・ピーナッツ
双子のデュオ「ザ・ピーナッツ」。その歌謡は、あたたかく美しく、聴く者の心を潤す。
「情熱の花」「恋のバカンス」「ふりむかないで」など、初期のヒット曲20編を収めたアルバム「決定版 ザ・ピーナッツ」には、その魅力が凝縮されている。
決定版 ザ・ピーナッツ
ザ・ピーナッツ 
アナスタシア・チェボタリョーワのヴァイオリンが奏でる音色は、ミューズのような容姿から想像されるとおり、繊細で優美。「華やか」という言葉が最高に合うヴァイオリニスト。
チャイコフスキーの「花のワルツ」を始めとするロシアの作曲家による小品と、プロコフィエフのヴァイオリンソナタ第2番ニ長調が収められた「ヴァルス・ドゥ・フルール」は、アナスタシアの奏でるストラディヴァリが百花繚乱の世界を紡ぎ出すアルバム。
坂本龍一「energy flow」、フィリッパ・ジョルダーノ歌うマルティーニ「愛の喜び」、吉俣良「冷静と情熱のあいだ」など、静かで印象深い曲を集めたリラクゼーションCD。
サプリ ミュージック・サプリメント・フォー・ユア・ハート
フランツ・リスト室内管弦楽団 
名曲「君の瞳に恋してる」のディスコ・アレンジを大ヒットさせたボーイズ・タウン・ギャングのベスト版。ユーロ・ビートのリズムと親しみやすいメロディが快い。ドライブのBGMにも好適。
君の瞳に恋してる〜ベスト・オブ・ボーイズ・タウン・ギャング
ボーイズ・タウン・ギャング 
津軽三味線の吉田兄弟がデビュー10年目を記念したCD。世界各国のアーティストとの闊達なコラボレーションにより「伝統と革新」を体現している。
「闇夜の国から」「夢の中へ」「氷の世界」など、井上陽水の初期作品を集めたCDを聴く。曲づくりのうまさに改めて感じる。星勝のアレンジも素晴しい効果を上げている。
このブログの記事を整理し、コンテンツを見やすく並べた「パストラーレのひととき セレクション」のページを作り始める。まずは、映画について「邦画」「洋画」「アニメーション」に分類し、読み順に並べる。
「書籍」「音楽」については、追々まとめていきたい。
整理することを通じて、何にせよ、どのように分類し提示するのかを考える過程が、結構大事だと感じさせられた。
バーンスタインとウィーン・フィルによる初期の演奏、マーラー「大地の歌」を聴く。ジェームス・キングによるテノール、ディートリッヒ・フィッシャー・ディースカウによるバリトン、1966年の録音。
生と死の相克であるこの歌を、バーンスタインはウィーン・フィルの音色を生かして熱演する。深みはワルター版に及ばないが、明確な輪郭を描き、前向きな面持ちを持った「大地の歌」。
マーラー:大地の歌
マーラー 
久石譲が主催する「ワンダーランドレコード」からリリースされたアルバムからのベスト版。美しいメロディとしとやかな情感に溢れた音楽が収録されている。
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