フランク・シナトラ
一流のエンターテイメントは、余裕と風格から生まれることを実感させてくれる。
シナトラ、ザ・ベスト!
フランク・シナトラ 
一流のエンターテイメントは、余裕と風格から生まれることを実感させてくれる。
シナトラ、ザ・ベスト!
フランク・シナトラ 
「そよ風の誘惑」「カントリー・ロード」など、妖精のように清らかな歌声から、「ザナドゥ」「フィジカル」など、熱情を込めた音楽まで、オリビア・ニュートン・ジョンの魅力をあますところなく伝えるベストCD。
オリビア・ニュートン・ジョン スーパー・ベスト 1971ー1992
ザ・ピーナッツの「レモンのキッス」とポンキエルリの「時の踊り」、エルヴィス・プレスリー「好きにならずにいられない」とマルティーニ「愛の喜び」など、ポピュラーと似ているクラシック音楽を交互に収録したCD。
似ているというより、アレンジとオリジナルを並べただけのような気がするが、ともあれクラシックの魅力は形を変えても引き継がれることを示している。
クラシックの達人 似ててゴメン
パネンカ(ヤン) 
伊奈かっぺいのCD「わわなな」。「わ」は「我」、「な」は「汝」。「我は我、汝は汝」、津軽弁では「おらあおらで、おめはおめ」とのこと。
前半は、2005年11月に東京芝メルパルクホールにてのライブ収録。後半は、「桃太郎」「日本国憲法」「枕草子」などを津軽弁で語ったものが収録されている。さすがに30作目のCDとなると、呼吸も間合いも堂に入ったもの。津軽弁と日本語の豊かさを素直に楽しむ。
わわなな-30作目-
伊奈かっぺい 
1955年、グレン・グールドが23歳の時に世に送り出したゴールドベルク変奏曲。晩年のゴールドベルク変奏曲も味わい深いが、生気にあふれた1955年の演奏も爽やかで心地よい。
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)
グールド(グレン) 
NHK「知るを楽しむ~こだわり人物伝」の、「グレン・グールド 鍵盤のエクスタシー」第4回を見る。2008年5月に放送された番組のアンコール。
グレン・グールドは、22歳のデビュー・アルバム「ゴールドベルク変奏曲」を晩年に再録音する。番組では、映像を通してグールドのバッハへの思いと再録音の意義を伝える。
グールドが一音一音祈りを捧げるようにアリアを演奏する映像は、、夏目漱石の「草枕」の朗読と共に印象に残る。
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)
グールド(グレン) 
「魔王」などのシューベルトの曲を、オーケストラ伴奏に編曲した歌曲集。アンネ・ソフィー・フォン・オッター、トーマス・クヴァストホフが唱う。演奏は、クラウディオ・アバド指揮、ヨーロッパ室内管弦楽団。
ブラームス、レーガー、ベルリオーズ、リスト、ヴェーベルンによる編曲は、それぞれ趣がある。
シューベルト:管弦楽編曲版による歌曲集
アバド(クラウディオ) 
エルトン・ジョンの「ユア・ソング」に代表されるように、ピアノを効果的に用いたポップ・ソング36曲を収録した2枚組のCD。メロディが美しく、しっとりとした曲が多く、いい雰囲気を作り出す。
ノラ・ジョーンズ、小野リサ、寺井尚子など、ジャズ系の女性アーティスト、シンガーの音楽を集めたCD。繊細でたおやかな曲が多く、潤いのあるひとときを演出する。
Angel (CCCD)
ジョイス・クーリング 
シャーロック・ホームズシリーズの中でも屈指の名編「まだらの紐」のCDを聴く。小川真司、永井一郎による掛け合いがいつもながら見事だが、今回は後半の演技に圧倒される。台詞だけで、これほどの緊迫感が出せるとは。結末を知っていても、充分楽しめた。
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