ポートレイト・イン・ジャズ
村上春樹、和田誠によるジャズ・セレクションCD。チャーリー・パーカー、アート・ブレイキー、デューク・エリントン、カウント・ベイシー、デイジー・ガレスビーなどの「ポートレイト」とも言える名曲・名演が散りばめられている。
ポートレイト・イン・ジャズ
オムニバス チャーリー・パーカー ハーブ・ゲラー 
村上春樹、和田誠によるジャズ・セレクションCD。チャーリー・パーカー、アート・ブレイキー、デューク・エリントン、カウント・ベイシー、デイジー・ガレスビーなどの「ポートレイト」とも言える名曲・名演が散りばめられている。
ポートレイト・イン・ジャズ
オムニバス チャーリー・パーカー ハーブ・ゲラー 
アマデウス弦楽四重奏団による、ハイドンの第67番「ひばり」、第77番「皇帝」、モーツァルトの第17番「狩り」がカップリングされているCDを聴く。品性の薫るハイドン、生き生きとしたモーツァルト共に味わいがある。
ハイドン:弦楽四重奏曲第67番
アマデウス弦楽四重奏団 ハイドン モーツァルト 
「クッキン」には、マイルス・デイビス率いるクインテットによる、1956年の演奏で、「マイ・ファニー・ヴァレタイン」「ブルース・バイ・ファイヴ」「エアジン」「チューン・アップ~ホエン・ライツ・アー・ロウ」が収められている。メンバーそれぞれが充実した時期の個性的なプレイが繰り広げられる名盤。
クッキン(紙ジャケット仕様)
マイルス・デイビス レッド・ガーランド ジョン・コルトレーン 
ミケランジェリのピアノによる、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、ピアノソナタ第4番のCDを聴く。オーケストラは、ジュリーニ指揮、ウィーン交響楽団。明快で推進力のあるピアノにより、初期のベートーヴェンの溌剌とした曲が輝いている。
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番
ミケランジェリ(アルトゥーロ・ベネデッティ) ベートーヴェン ジュリーニ(カルロ・マリア) 
デューク・エイセスのCDを聴く。柔らかい響きで唱われる名曲の数々で豊かなひとときを過ごす。永六輔の詞による「おさななじみ」がたいへん懐かしい。人生が結実された歌詞が見事。
「キャラバン」など、海外の曲も品性のあるハーモニーで心地よく聴ける。
BIG ARTIST BEST
デューク・エイセス 
アルゲリッチのピアノとクレーメルのヴァイオリンがそれぞれの個性を引き出し、緩急自在のやりとりを見せる、生気溌剌としたベートーヴェン。
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第6番&第7番&第8番
クレーメル(ギドン) ベートーヴェン アルゲリッチ(マルタ) 
ジミ・ヘンドリックス伝説のロック・コンサート、「ウッドストック・フェスティバル」のCDを聴く。トリを飾ったヘンドリックスの演奏で、中でもアメリカ合衆国の国歌、星条旗の演奏がすごい。ギターという楽器でこれほどのことが表現できるのかと感嘆した。
ウッドストック
ジミ・ヘンドリックス 
カラヤン指揮、ベルリン・フィルによるグリーク作曲「ペール・ギュント組曲」のCDを聴く。名旋律に彩られた管弦楽が、優美な響きで演奏される。併録されているシベリウスの「フィンランディア」なども、北欧の澄んだ抒情に溢れている。
グリーグ:ペール・ギュント
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン) グリーグ シベリウス 
美しい旋律に溢れたビゼーの名曲「アルルの女」組曲と「カルメン」組曲。一曲一曲は短いが、それだけに密度がたいへん濃い。
クリュイタンス指揮、パリ音楽院管弦楽団の演奏録音は、格調高く優美さをたたえた珠玉の名盤。
ビゼー:「アルルの女」&「カルメン」
パリ音楽院管弦楽団 クリュイタンス(アンドレ) ビゼー クリュイタンス(アンドレ) 
クロノス・カルテットによる、玄妙な現代音楽の世界。スカルソープ、サリネン、フィリップ・グラス、ナンカローなどの作品が繊細な響きで演奏される。
最後のジミ・ヘンドリックス「紫のけむり」は、強烈に印象に残る。
紫のけむり~現代の弦楽四重奏曲/クロノス・クァルテット
クロノス・カルテット スカルソープ サリネン 
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