モーツァルト オーボエ協奏曲
ベルリン・フィルの主席奏者アルブレヒト・マイヤーによる、オーボエ協奏曲のCDを聴く。アバド指揮、マーラー・チェンバーオーケストラのサポートのもと、親しみやすい優美な旋律がニュアンス豊かに奏でられる。
モーツァルトと親しかったルートヴィヒ・アウグスト・ルブラン作曲のオーボエ協奏曲第1番もなかなか良い。
モーツァルト・アルバム
マイヤー(アルブレヒト) アバド(クラウディオ) マーラー・チェンバー・オーケストラ 
ベルリン・フィルの主席奏者アルブレヒト・マイヤーによる、オーボエ協奏曲のCDを聴く。アバド指揮、マーラー・チェンバーオーケストラのサポートのもと、親しみやすい優美な旋律がニュアンス豊かに奏でられる。
モーツァルトと親しかったルートヴィヒ・アウグスト・ルブラン作曲のオーボエ協奏曲第1番もなかなか良い。
モーツァルト・アルバム
マイヤー(アルブレヒト) アバド(クラウディオ) マーラー・チェンバー・オーケストラ 
最近、コンサートになかなか行けない。そのため、のだめカンタービレでオーケストラの本番がある回は実に楽しみだ。
さて、第8話では、ライジング・スター・オーケストラの初公演で、モーツァルトのオーボエ協奏曲とブラームス交響曲第1番が演奏された。始まる前のバックにボレロという斬新な演出。ブラームスでは、指揮が始まる前に、テレビの映像であるにもかかわらず、見ていて本物のコンサートのように緊張した。
のだめが千秋のトラウマを解消しようとする場面は、丁寧な映像で作り手の思い入れが感じられた。
のだめカンタービレ (8)
二ノ宮 知子 
リヒャルト・シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」「死と変容」「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」を収めるCDを聴く。ヘルベルト・ブロムシュテット指揮、サンフランシスコ交響楽団演奏。「ツァラトゥストラはかく語りき」は、映画「2001年宇宙の旅」の冒頭で序奏が用いられたことでも有名。
洗練された演奏であり、極めて優れた録音により、シュトラウスの華麗で精緻な音楽が豊かに響く。
R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」
ブロムシュテット(ヘルベルト) サンフランシスコ交響楽団
ワルター指揮、コロンビア交響楽団によるブラームス交響曲第4番は、至高の演奏。秋の深まりを感じる頃や枯葉の舞い散るときに耳を傾けると、たとえようもない情感が胸を満たす。まさに珠玉の名盤。
ブラームス:交響曲第4番
ワルター(ブルーノ) コロンビア交響楽団 
シャルル・ミュンシュ指揮、パリ管弦楽団によるブラームス交響曲第1番は、圧倒的な名演。溢れんばかりのエネルギーとパリ管の音色の魅力により、稀有の濃密さで音楽が迫ってくる。
ドラマのだめカンタービレの第7話で、単なる脇役かと思っていたハリセン教師江藤が俄然活躍する。原作の構成の見事さに、ドラマを見てあらためて感嘆した。
今回、のだめの成長の物語である点が前面に出てきて、ドラマとしての深みが増してきたようだ。新たなオーケストラの始動とのだめの行動が、対位法のようにからみ合い、変化に富んだ楽章のようであった。
のだめカンタービレ (7)
二ノ宮 知子 
小曽根真のピアノ・プレイが冴える、絶妙のジャズ・トリオ。
ザ・トリオ
小曽根真 北川潔 クラレンス・ペン 
「マジンガーZ」など、永井豪原作のアニメ主題歌をジャズ・アレンジしたアルバム。
トップの「ゲッターロボ」は見事なアレンジで、ジャズのスタンダードかと思わせる。「デビルマンのうた」は、デビルマンの孤独を感じる演奏。「キューティー・ハニー」は、アニメそのものが欧風テイストのデザイン・センスがあるため、テーマ曲もジャズによくマッチしている。
しかし、「ドロロンえん魔くん」は、ジャズなのだろうか?ほとんどそのまんまというか、原曲より不気味な風合いで、独特のおかしみがある。
ともあれ、何度も聴いてしまうアルバム。
永井豪JAZZ SIDE-A
MJR 中野飛音 新澤健一郎 
ギリシャの実力派歌手、ナナ・ムスクーリがジャズ・スタンダードに挑戦した1962年の録音。プロデューサーは、クインシー・ジョーンズ。
初めてニューヨークの地を踏んだムスクーリが、透明感と力強さを兼ね備えた声で、情感を込めて歌い上げたアルバム。
ナナ・ムスクーリ・イン・ニューヨーク
ナナ・ムスクーリ 
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