カサンドラ・クロス ラストコンサート
1976年、「カサンドラ・クロス」「ラストコンサート」は2本立てで上映された。自分から初めて映画館に足を運んだときに見た映画が、この2本であった。
一方は国際俳優を豪華にそろえたサスペンス巨編、もう一方は、テーマ曲がいまだに耳に残るイタリアの純愛映画である。映画館とは、随分充実した時を与えてくれるなあと感じたものであった。それ以来、映画館にはお小遣いをはたいてよく行くようになった。
1976年、「カサンドラ・クロス」「ラストコンサート」は2本立てで上映された。自分から初めて映画館に足を運んだときに見た映画が、この2本であった。
一方は国際俳優を豪華にそろえたサスペンス巨編、もう一方は、テーマ曲がいまだに耳に残るイタリアの純愛映画である。映画館とは、随分充実した時を与えてくれるなあと感じたものであった。それ以来、映画館にはお小遣いをはたいてよく行くようになった。
THE IDOLM@STER MASTER のキャラクターアルバム「如月千早」編。
天海春香とは対照的に落ち着きのあるキャラクターで、グループに深みを加える存在である。
歌唱力は随一で、「鳥の詩」「まっくら森の歌」「蒼い鳥」など、じっくりと聴ける曲が収められている。
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 05 如月千早
今井麻美(如月千早)
THE IDOLM@STER のキャラクターアルバム第3弾は星井美希。
NHKの子ども番組のような雰囲気をもつトークが印象的。声優長谷川明子のパワーがみなぎるCD。
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 03 星井美希
長谷川明子(星井美希)
THE IDOLM@STER MASTER のメインキャラクター、天海春香のソロ・アルバム。天真爛漫な明るさが魅力。
アニメ「めぞん一刻」のオープニング「悲しみよこんにちは」など、収録曲も良い。
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 01 天海春香
中村繪里子(天海春香)
「ピタゴラスイッチ」のテーマ曲など、一聴、のんびりしているが、実は計算され尽くした音楽。そんな、栗コーダーカルテットの魅力をたっぷりと味わえるアルバム。
お茶の間のテレビ、アニメ、映画と、さりげなく活躍して我々の身近にある音楽だったことを実感させてくれる。シンプルだからこそ深みがある。
ゴジラ映画の第5作として1964年に公開された「三大怪獣 地球最大の決戦」では、キングギドラが初登場する。キングギドラの存在感には圧倒された。
モスラに呼びかける「小美人」を、ザ・ピーナッツが演じ、こちらも印象に残る。
今見ると高度経済成長化の日本の雰囲気も様子も見ることができ、興味深い。スケールの大きな、怪獣映画の傑作。
芥川隆行が語るシリーズの「あゝ野麦峠」は、語りの雰囲気が時代に良く合い、じっくりと聴かせてくれる。
背景にマーラーの交響曲が用いられているが、違和感がない。
明治期の富国強兵を支えた女工たちの悲哀を描き、切なさが募る名編。
1940年のディズニー映画「ファンタジア」から60年後に制作された「ファンタジア 2000」。ジェームズ・レヴァイン指揮、シカゴ交響楽団演奏による映像詩。
ベートーヴェン作曲「交響曲第5番・運命」、レスピーギ作曲「ローマの松」、ガーシュイン作曲「ラプソディー・イン・ブルー」、ショスタコーヴィチ作曲「ピアノ協奏曲第2番第1楽章」、サン=サーンス作曲「動物の謝肉祭より終曲」、エルガー作曲「威風堂々第4番・第2番・第3番・第1番」、ストラヴィンスキー作曲「火の鳥」が用いられている。
前作の中から「魔法使いの弟子」がオマージュとして入っているが、これを見ると、1940年の作品がいかに素晴らしかったかを再認識させられる。
ファンタジア/2000 [DVD]
ジェイムズ・レヴァイン
「ブルー・シャトウ」「真赤な太陽」「花の首飾り」「ブルーライト・ヨコハマ」「恋の季節」など、往年の名曲をドラム・サウンドを中心とした演奏で贈るCD。1960年代の雰囲気が横溢するアクティブなサウンド。
プレミアム・ツイン・ベスト ドラム・サウンド・ベスト
(オムニバス) ジミー竹内とザ・エキサイターズ 
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