もし、アニソンがすべて昭和のロボットアニメ風だったら
サザエさん、一休さん、魔法使いサリーなど、どの歌も水木一郎風に歌うとマジンガーZのような昭和ロボットアニメ調になってしまう。歌は影山一郎。カラオケのネタとしては面白い。
サザエさん、一休さん、魔法使いサリーなど、どの歌も水木一郎風に歌うとマジンガーZのような昭和ロボットアニメ調になってしまう。歌は影山一郎。カラオケのネタとしては面白い。
秋が深まるとブラームスが聴きたくなる。カラヤンによる、1963年のブラームス交響曲第4番の第一楽章が気に入っている。木の葉がはらはらと舞うような情感がたまらない。
ブラームス:交響曲第3番&第4番
カラヤン(ヘルベルト・フォン) 
ダン・ニマーによる軽快で躍動感溢れるピアノが魅力のアルバム。マイルス・デイビス・クィンテットなどで活躍した名ピアニスト、ケリー・ブルーのトリビュート・アルバム。
ケリー・ブルー
ダン・ニマー・トリオ 
美空ひばりが歌うジャズやポピュラーのスタンダード・ナンバーを集めたCD。温かみのある声で歌われるスタンダードの数々に癒される。バックも優れた演奏が多い。
LOVE! MISORA HIBARI JAZZ & STANDARD COMPLETE COLLECTION 1955-66
原信夫とシャープス&フラッツ 美空ひばり 
「みんなちがつて、みんないい。」
金子みすゞの詩を、紺野美沙子、檀ふみ、小林綾子、中井貴惠、宮崎淑子の5人の女優が朗読する。
やさしく繊細な詩が、名優の豊かな表現により温かく心を満たす。
ジャック・ルーシェ・トリオと、ピアノ・デュオのペキネル姉妹による、バッハのジャズ・アレンジ。バッハの旋律美をベースに、生き生きとしたインプロヴィゼーションが繰り広げられる。品格のあるジャズ・アルバム。
Take Bach
Jacques Loussier 
アンパンマンの作者、やなせたかしさんが2013年10月13日に逝去された。94歳、最期まで創作意欲を燃やしておられたとのこと。
「それいけ!アンパンマン てのひらを太陽に」は、子どもが小さい頃に、何度も一緒にビデオで見た。多くのキャラクターが登場する楽しい作品であった。やなせさん作詞の「てのひらを太陽に」を皆が歌い出すシーンは特に印象に残る。
温かみと勇気を与えてくれる作品は、皆に愛され続けるであろう。
ご冥福をお祈りいたします。
サンダーバードのテーマ曲が、無性に聴きたくなることがある。あの勇壮な音楽は、本当に元気を与えてくれる。
「サンダーバード GO!」は、テレビと映画のサウンドトラックを合わせたCD。スケールの大きい音楽であることが実感される。テーマ曲以外の音楽も、シャープでスリリングな雰囲気をもち、心地良く聴かせてくれる。
サンダーバード GO!
バリー・グレイ TVサントラ 
ピリスによるピアノ協奏曲第1番のCDを聴く。演奏はヨーロッパ室内管弦楽団、1997年の演奏。繊細でみずみずしく、ピアノの音色は宝石がこぼれ煌めくような美しさ。
ショパン:ピアノ協奏曲第1番、幻想即興曲
ピリス(マリア・ジョアン) 
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