ピノック ブランデンブルグ協奏曲
トレヴァー・ピノック指揮によるイングリッシュ・コンサートのブランデンブルグ協奏曲のCDを聴く。古楽器を用いた生気溌剌とした演奏であるが、とりわけ第3番の躍動感が素晴らしい。
バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3-6番
ピノック(トレヴァー) 
トレヴァー・ピノック指揮によるイングリッシュ・コンサートのブランデンブルグ協奏曲のCDを聴く。古楽器を用いた生気溌剌とした演奏であるが、とりわけ第3番の躍動感が素晴らしい。
バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3-6番
ピノック(トレヴァー) 
フリードリヒ・グルダの弾くショパンのピアノ曲のCDを聴く。「24の前奏曲」、「ピアノ協奏曲第1番」、「4つのバラード」などが収められた2枚組のCD。ほとんどの収録曲が1950年代の演奏。懐かしさと奔放さが同居した、独特の演奏である。
最後の「愛の墓碑銘」は、グルダ自身が作曲した作品。突然酔っ払いのような歌が始まり驚かされる。
グルダ・プレイズ・ショパン
グルダ(フリードリヒ) 
「崖の上のポニョ」、「もののけ姫」、「風の谷のナウシカ」など、ジブリ映画の音楽を「ザ・グローリー・ゴスペル・シンガーズ 」が熱く歌う。
パワフルな歌唱と美しいハーモニーで、メロディが引き立つ。「カントリー・ロード」「ルーシ゛ュの伝言」など、スィンギーでグルーヴ感溢れる音楽はドライブのBGMとしても最高。
天使にアニメソングを・・・
ザ・グローリー・ゴスペル・シンガーズ 
渡辺貞夫がクリアなブロウで、ビートルズとバート・バカラックのスタンダード・ナンバーを演奏する。心地良いサウンドに身を浸すことのできるCD。
「春ジャズ」は、春にちなんだタイトルや歌詞、雰囲気をもったジャズを集めたCD。渡辺貞夫の「マイ・フェイヴァリット・シングス」、ソニー・ステットの「春の如く」、リッツの「インヴィテーション」、秋吉敏子トリオの「蝶々」など、温かみのある音色や、浮き立つ気分が感じられる曲が多い。録音も良く、ジャズの多彩な魅力を伝えてくれるアルバム。
春ジャズ
大我 オムニバス ナンシー・マラーノ ザ・リッツ 
映画「レッドクリフ Part1 」のオリジナル・サウンドトラックを聴く。勇壮なテーマ曲は名曲である。優美なメロディは壮大な映画のイメージを良く醸し、鮮烈なリズムは戦闘の緊迫感を高めている。岩代太郎はこの映画で、本当にいい仕事をしている。
レッドクリフ Part1 オリジナル・サウンドトラック
岩代太郎 alan 
ビートたけしが学生の頃、新宿のジャズ喫茶に入り浸り、アルバイトし、多くの人と出会う。その頃にリアル・タイムで聴いていたジャズの名曲を、たけし自ら選曲・監修した2枚組のアルバム。
マイ・フェイヴァリット・シングス / ジョン・コルトレーン、 『死刑台のエレベーター』のテーマ / マイルス・デイヴィス、モンクス・ドリーム / セロニアス・モンク など、インパクトのある曲が多く収録されている。ジャズの入門としても好適。
たけしとジャズ
カウント・ベイシー・オーケストラ オムニバス ビリー・ホリデイ 
井上鑑が作曲したCMを集めたCD。メロウな雰囲気と都会的センスを感じさせる曲が多い。太田裕美が歌う「赤いシャポーの味の素」などは3分近くある。
「刑事コロンボ」「ゴッドファーザー」「山猫」「道」「太陽がいっぱい」など、缶コーヒー・ボスのCMで使われた映画音楽を集めたCD。ヨーロッパ映画のテーマなど、ムードたっぷりの曲が多い。
BOSS CINEMA~movie theme&more~
サントラ 映画主題歌 ザ・リズム・ハスラーズ 
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