キングダム 13
アニメ「キングダム」第13話は、「ランカイ吠える」。信たちはついに本殿に突入し、玉座の成蟜と相まみえる。しかし、その傍らには怪人ランカイがおり、信たちを阻むのであった。
玉座に寝そべる成蟜のふてぶてしさが、ある意味あっぱれ。
アニメ「キングダム」第13話は、「ランカイ吠える」。信たちはついに本殿に突入し、玉座の成蟜と相まみえる。しかし、その傍らには怪人ランカイがおり、信たちを阻むのであった。
玉座に寝そべる成蟜のふてぶてしさが、ある意味あっぱれ。
アニメ「キングダム」第12話は、「究極の一刀」。別働隊として王座を目指す信たちの前に、暗殺の手練れ、左慈が立ちふさがる。
信と左慈との迫真の対決。火花を散らす究極の喧嘩。
アニメ「キングダム」第11話は、「激戦開始」。王都内での闘いの火ぶたが切って落とされる。
王宮はCGによって立体的に細密な表現がなされ、奥行きを感じさせてくれる。古の文物と最新の技術が融和し、鮮やかな躍動感をもって眼前に展開される。
アニメ「キングダム」第10話は、「王都突入」。嬴政率いる手勢は、咸陽という巨城に策を講じて入り込む。
王都の壮麗な描写にワクワクする。それにしても、王宮の城壁の高さが凄い。眼前に聳える石壁の堅牢さに、この先の困難さが象徴されている。
アニメ「キングダム」第9話は、「いざ咸陽へ」。嬴政は玉座を奪還すべく、いよいよ王都に向けて進軍する。しかし、相手が8万に対して、手勢はわず3千であった。
王宮の場面は今までもちらほらあったが、本格的な舞台となり、あらためてその細緻で広壮な描写に感服する。
アニメ「キングダム」第8話は、「それぞれの夢」。政は山の民の助力を請うため、長の元を訪れる。一方、信は後をおって山の民の地に足を踏み入れるが…。
中国の深山幽谷が素晴らしい。山塊を穿つ居城の描写にもスタッフの思い入れを感じる。
急展開を迎える熱き回。
アニメ「キングダム」第7話は、「恐ろしき山の民」。信の一行は山の民を頼り、奥地に進んで行く。
中国の山あいと王宮が交互に描かれ、広がりを感じさせてくれる。
アニメ「キングダム」第6話は、「大将軍への道」。信の幼馴染、漂が最後に奮迅する様を聴き、志をもつ。
漂に従い騎馬が駆ける場面だけでも、アニメの質の高さを感じさせてくれる。今後実際の戦の場面も描かれるであろうが、今から楽しみで仕方がない。
アニメ「キングダム」第5話は、「折れない心」。信と暗殺者ムタの対決が描かれる。
中国の山塊を背景にした、趣のある殺陣に惹かれる。合間に挿入される王宮の場面での内部装飾も見事。ムタのユーモラスな造形もよい。それらが渾然一体となって、魅力的な世界観をつくっている。
5話まででも質の高さにうならされる。
アニメ「キングダム」第4話は、「王と剣」。逃避行を続ける信たちを、刺客がつけ狙う。
山あいに設けられた建物の造形が素晴らしい。室内の装飾も丁寧に描かれている。そので嬴政が語るエピソードも興味深い。
背景のクオリティの高さもあり、ずっとその世界に浸っていたいと感じさせてくれる。
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