宇宙戦艦ヤマト2199 14
宇宙戦艦ヤマト2199 第14話は、「魔女はささやく」。
第9話「時計仕掛けの虜囚」と同じく、村井さだゆきのオリジナル脚本。航海中の人々を惑わすセイレーン伝説を基にしたエピソード。映像表現も通常と異なり、幻想的なシーンが多い。視聴者をつきはなし、異空間に投げ込むような実験的な回。
宇宙戦艦ヤマト2199 第14話は、「魔女はささやく」。
第9話「時計仕掛けの虜囚」と同じく、村井さだゆきのオリジナル脚本。航海中の人々を惑わすセイレーン伝説を基にしたエピソード。映像表現も通常と異なり、幻想的なシーンが多い。視聴者をつきはなし、異空間に投げ込むような実験的な回。
「獲物は賢いほど、仕留め甲斐がある。」
宇宙戦艦ヤマト2199 第13話は、「異次元の狼」。ヤマトを虎視眈々と狙うヴォルフ・フラーケンとの対決を描く緊迫の回。
宇宙戦艦ヤマト2199 第12話は、「その果てにあるもの」。ガミラス側の美術に力が入っている。ドメル将軍叙勲式での群衆シーンがすごい描き込み。
ドメルのペットが、松本零士の漫画「男おいどん」主人公、大山昇太と同居するトリさんに似ているのはご愛敬。
宇宙戦艦ヤマト2199 第11話は、「いつか見た世界」。ガミラスの好敵手、ドメル将軍が登場する。
ヤマトの乗組員がカウンセリングに行くシーンがある。3交替制であり、Uボートとは対称的に福利厚生がしっかりしている。
宇宙戦艦ヤマト2199 第10話は、「大宇宙の墓場」。
異次元断層にはまりこんだヤマトが、ガミラス艦との交信を行い、空間脱出のための協働を試みる。
宇宙戦艦ヤマト2199 第9話は、「時計仕掛けの虜囚」。
独特の位置を占める回。文学的な雰囲気もたたえつつ、アナライザーとAIロボットとの交流が描かれる。村井さだゆきによる、抒情豊なオリジナル脚本。
宇宙戦艦ヤマト2199 第8話は、「星に願いを」。
ヤマトはデスラー魚雷の驚異にさらされる。SF的なアイディアを盛り込んだ緊迫感あふれる回。
宇宙戦艦ヤマト2199 第7話は、「太陽圏に別れを告げて」。
太陽系を離脱するヤマトでは、赤道祭が催される。
地球との交信が最後となるため、乗組員はそれぞれ残してきた家族に思いを告げる。
艦内の人々を丁寧に描く間奏曲的な回。旧作での曲が胸に染みる。
宇宙戦艦ヤマト2199 第6話は、「冥王の落日」。冥王星の闘い後編。
ガミラス側の様子が描かれていく。山寺宏一演じるデスラーが男前。白熱した戦闘が展開される回。
宇宙戦艦ヤマト2199 第5話は、「死角なき罠」。冥王星での闘い前編。
反射衛星砲によって苦戦を強いられるヤマト。艦内の人間関係も細やかに描いていく。冥王星司令官シュルツの家族を登場させるなど、旧作を掘り下げた描写がなされている。
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