ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1-7
「ゲーム・オブ・スローンズ」第1シーズン『七王国戦記』の第7話は「勝つか死ぬか」。
“When you play the game of thrones, You win or you die.”
「王座のゲームに参加するなら、勝か死ぬかだ。」という本作を象徴する言葉が語られる。
王都、北部、騎馬民族それぞれに戦の予兆が現れる「転」の回。
「ゲーム・オブ・スローンズ」第1シーズン『七王国戦記』の第7話は「勝つか死ぬか」。
“When you play the game of thrones, You win or you die.”
「王座のゲームに参加するなら、勝か死ぬかだ。」という本作を象徴する言葉が語られる。
王都、北部、騎馬民族それぞれに戦の予兆が現れる「転」の回。
「ゲーム・オブ・スローンズ」第1シーズン『七王国戦記』の第6話は「黄金の冠」。今回も濃密な群像劇が展開される。タイトルの持つ意味は、「ヴァイキング」の『血の鷲』と同じくらい衝撃的。
「ゲーム・オブ・スローンズ」第1シーズン『七王国戦記』の第5話は「狼と獅子」。スターク家とラナスター家の確執が様々な形で表面化していく。
次々と登場人物が加わっていくが、それぞれ個性が強烈で物語がどんどん厚みを増していく。
NHK大河ドラマ「西郷どん」第7回は、「母の背中」。島津斉彬の勧農政策がちょろっと出てくるが、それ以外の歴史描写は登場人物の口の端に登ることはあってもすぐに流れ去る。
西郷家に嫁が来たことと身内が亡くなっていく回であるが、なぜか特別な感慨を描けない。人々の描き方があまりに表面的であるためだろうか。
「ゲーム・オブ・スローンズ」の密度の濃さと対極にある浮薄な作品。
「ゲーム・オブ・スローンズ」第1シーズン『七王国戦記』の第4話は「壊れたものたち」。人間関係がますます複雑に絡み合っていく。。
弱肉強食の世界ではあるが、弱い者の立場もきちんと描いている点に好感が持てる。
「ゲーム・オブ・スローンズ」第1シーズン『七王国戦記』の第3話は「冥夜の守人」。王都を舞台に、様々な人物の思惑が交錯する。ラストの剣のダンスのシーンは短いがほほえましく久しぶりに少し明るい気分になれる。
人物造形の巧みさ、含みのある洗練された会話、卓抜した美術で見る者を虜にしていくドラマ。
「ゲーム・オブ・スローンズ」第1シーズン『七王国戦記』の第2話は「王の道」。城主たちが王都に向かう途中のエピソードがメイン。
複雑な人間関係に飼い狼も加わり、話がどんどんもつれていく。それでも一切無駄のない濃密な脚本でぐいぐい惹き付けられる。
「ゲーム・オブ・スローンズ」は、中世風の世界を舞台とした壮大なドラマ。ジョージ・R・R・マーティン著のファンタジー小説シリーズ「氷と炎の歌」を原作としたHBOのテレビドラマシリーズで、その重厚さには圧倒される。
第1シーズン『七王国戦記』の第1話は「冬来たる」。冒頭の巨大な壁のシーンから不穏な雰囲気が感じられる。城主とその家族の様子が紹介されていくが、彼らを中心にいきなり多くの人々が登場する。また、場面が転換され、他の部族の話に移り変わる。
第1話は1度みただけでは状況が把握しきれないが、その世界の広がりが感じられる。日本のドラマのように説明しすぎないことが見る者を惹き付ける効果を生んでいる。
とてつもないことが起こりそうな予感を伝える第1話。
NHK大河ドラマ「西郷どん」第6回は、「謎の漂流者」。ジョン・万次郎と糸の結婚にまつわる話。
ホームドラマ路線を堅持。どうも話が唐突で説明不足の感が否めない。歴史的な背景については、あえて触れないようにしている節もある。ライト感を大事にしている大河。
NHK大河ドラマ「西郷どん」第5回は、「相撲じゃ!相撲じゃ!」。島津斉彬が藩主となり、御前相撲が開かれる。
しかし、このペースで大丈夫なのだろうか。ちっとも歴史的な背景が語られず、とりあえず幕末らしき時代を舞台としてホームドラマが進行している。今回は学園ドラマの色合いも濃い。
今後、明治維新前後の激動の時代がきちんと描かれるのか不安。
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