CMようこ
コマーシャルやゲームの音楽を数多く手がける、菅野よう子のCM曲集。
「彼100%トレビアン」「電線にタコが絡まっちゃったらどうするの?」「ビバこばら」「チョコと勇気」など、独特な感性で生み出される多彩な曲で楽しませてくれる。
CMようこ
菅野よう子 
コマーシャルやゲームの音楽を数多く手がける、菅野よう子のCM曲集。
「彼100%トレビアン」「電線にタコが絡まっちゃったらどうするの?」「ビバこばら」「チョコと勇気」など、独特な感性で生み出される多彩な曲で楽しませてくれる。
CMようこ
菅野よう子 
刑事コロンボ「構想の死角」は、スティーブン・スピルバーグ監督による作品。ジャック・キャシディが相棒の推理作家を貶めるふてぶてしい演技を見せ、コロンボと対決する。
「指輪の爪あと」は、ロバート・カルプ演じる探偵社社長の犯罪を描く。コロンボの執拗な追求が小気味よい一編。
どちらも、意欲的な凝った映像の作りが印象に残る作品。
NHK大河ドラマ「平清盛」第45回は、「以仁王の令旨」。天下の頂に君臨した清盛が、星霜を経た老けメイクで登場。白拍子との好色にふける様で平家の退廃を感じさせる。
一方、伊豆の源頼朝、北条政子には日の出のような輝きが見られる。義経が身を寄せる奥州平泉での、藤原秀衡を演じる京本政樹の存在感が素晴らしい。
平家打倒の令旨が以仁王から下され、いよいよ源平合戦の幕開けを迎える。ややだれた話が続いたので、次回が楽しみ。
福本伸行原作の「カイジ」をアニメ化した作品の第二弾、「逆境無頼カイジ 破戒録篇」。
借金返済のため、地下に連行され強制労働させられる主人公が挑むギャンブルを描く、まさしくアンダー・グラウンドな話。人間の弱みを徹底して前面に出す心理描写が凄みを帯びる。第1話では、ビールを飲むことがどんなに幸せかと、痛々しいまでに実感させてくれる。
NHK大河ドラマ「平清盛」第44回は、「そこからの眺め」。
清盛の嫡男、平重盛は心労のあまり病に倒れる。病床の重盛にむりやり双六をさせ、いたぶる後白河法皇が大人げない。40年前、若き日の清盛との因縁の双六勝負にだぶらせた演出だが、いかんせん描写がグロテスクな感じが否めない。
清盛、後白河法皇共に当時から精神的にあまり成長していないいよに思える。成熟、円熟といったものが、主人公たちにあまり感じられないのがやや残念。

「忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならず」
NHK大河ドラマ「平清盛」第43回は、「忠と孝のはざまで」。後白河法皇の近臣である、平清盛の嫡男、重盛の苦悩がいや増す様を描く。
平家の不協和音が大きくなる場面と、源頼朝、源義経が源氏再興を志す場面を対比させ、悲劇のクライマックスへ導く道筋をつけていく。
清盛らメインのキャラクターより、弁慶(青木崇高)、源頼政(宇梶剛士)、乙前(松田聖子)など脇役の存在感が強い。というより、彼らがいないと随分平板な物語になってしまう気がする。

「利家とまつ」「徳川家康」「花の生涯」など大河ドラマや、「ちりとてちん」「あすか」など連続テレビ小説のオープニング曲、「映像の世紀」「生命-40億年はるかな旅」などNHK特集のテーマ曲、「にんげんドキュメント」「新日本紀行」などのテーマ曲など、NHKの番組テーマ曲を集めた2枚組のCD。
それぞれの番組の雰囲気を盛り上げ、その映像世界に自然と引きこむ音楽は、作曲家の意気込みが感じられる名曲が多い。
NHKテーマ曲集 ドラマ&ドキュメンタリー
テレビ主題歌 
NHK大河ドラマ「平清盛」第42回は、「鹿ヶ谷の陰謀」。
後白河法皇、西光らの陰謀に厳然と対処する平清盛。朝廷との関係は修復できないほど悪化し、清盛の振る舞いも抑制を欠き、凋落の兆しが見える。
一方、伊豆に流されている源頼朝は、北条政子と出会い、一条の光を見出す。
平氏、源氏における光と影のターニング・ポイントが対照的に描かれていた。

NHK大河ドラマ「平清盛」第41回は、「賽の目の行方」。建春門院滋子の死により、平家と後白河法皇との間は冷え込み、策謀によって他を蹴散らす関係となる。「鹿ヶ谷の陰謀」前夜の不穏な空気を描く回。
源頼朝、義経と、挿入される源氏パートも少しずつ熱を帯びてくる。

NHK大河ドラマ「平清盛」第40回は、「はかなき歌」。平家と後白河法皇の間を取り持っていた建春門院滋子の存在の大きさを描く。その死により、平家と朝廷の関係が崩れあらたな波紋の前触れを感じさせる。
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