ピンク・レディー ベスト
1970年代後半、一世を風靡したピンク・レディーのベスト・アルバム。セクシーな踊りと意味深な歌詞、強烈なサウンドで多くの若者を虜にした。
あらためて聴くと、音楽がたいへんによくできている。何より、この勢いのある歌は今の時代には稀少な要素に思われる。
気分をハリケーンのように盛り上げてくれるアルバム。
1970年代後半、一世を風靡したピンク・レディーのベスト・アルバム。セクシーな踊りと意味深な歌詞、強烈なサウンドで多くの若者を虜にした。
あらためて聴くと、音楽がたいへんによくできている。何より、この勢いのある歌は今の時代には稀少な要素に思われる。
気分をハリケーンのように盛り上げてくれるアルバム。
NHK大河ドラマ「西郷どん」第11回は、「斉彬暗殺」。島津斉彬と井伊直弼の反目を分かりやすく描く。
行動も台詞もあまりにストレートで、含みというものがないドラマ。
「奇跡とダンスを」「銀座ホステス探偵」「呪館」「THE AGE OF POP TEAM EPIC」とそれぞれテイストの違うパロディを盛り込んだ、アニメ「ポプテピピック」完結編。
声優を毎回変えて同じものの2部構成も含め、およそ常人が考えつかない内容であった。が、それぞれのパロディの思い切りのよさが、ときには見る者のツボを突く。
カオスに満ちているが、なぜか余韻を残す不思議なアニメ。
シュールでカオスなギャクを満載した「ポプテピピック」の第5話から第8話を収録したDVD。
「イモ☆ヨバ」「第30期電脳戦」「ヘルシェイク矢野」「飯田橋の昇竜 ~復讐のピピ~」をタイトルに冠し、パロディも洗練されてきている。ヘルシェイク矢野の高速紙芝居には感動した。
TVアニメ「けものフレンズ」のキャラクターが歌う曲を集めたCD。
声優総出でわいわいはしゃぐ「けものパレード」を始め、メインテーマ「ようこそジャパリパークへ」、「ホップステップフレンズ」「きみのままで」「大空ドリーマー」などが収められている。
たつき監督の脚本によるオリジナルドラマ「じゃぱりまんがり」も収録され、アニメのほのぼの感をそのまま伝えている。
TVアニメ「けものフレンズ」ドラマ&キャラクターソングアルバム「Japari Cafe」
みゆはん けものフレンズ 内田彩 佐々木未来 根本流風 田村響華 相羽あいな 
NHK大河ドラマ「西郷どん」第10回は、「篤姫はどこへ」。幕末らしき時代を舞台としているが、身分制度ゼロ、セキュリティ・ゼロの世界で繰り広げられるコメディ。激動の時期であるはずだが切迫感ゼロ。純粋なコメディと割り切ったとしてもベタでチープな脚本。
背景の美術や舞台装置だけには凝っているが、歴史に向き合う気概のない脚本ではもったいない。こんなドラマを10話まで見てしまった。
1990年代を中心としたドラマの主題歌を集めたCD。「恋におちて」「冬の散歩道」「チキチータ」「ベン」など、懐かしい香りのする曲が多い。
ヘイリーの「アメイジング・グレイス」、ナナ・ムスクーリの「オンリー・ラヴ」など、名歌唱も含まれ、意外に中身が濃いアルバム。
トレンディ・ラヴァーズ~“恋する妻”のコンピレーション
オムニバス~テレビ主題歌 
NHK大河ドラマ「西郷どん」第9回は、「江戸のヒー様」。家族が別々の動きをしているため、夕食どきに集まるのは珍しい。そのため、録画した大河ドラマは、家族そろって見る唯一番組である。そのため、今回つまらなければ貴重な時間がもったいないので、見るのをやめようと思っていた。
今回は西郷が江戸に行き、井伊直弼、一橋慶喜、徳川斉昭などが登場したこともあり、いつもより時間が短く感じられた。「龍馬伝」でも、舞台が京都や長崎になった回は密度が濃かった。それに比べるほどではないが、いつものだらだらとした流れよりもよほど好かった。
相変わらず歴史に関しては説明不足の感はあるが、もう少し続きを見てもいいかと思った稀な回。
アニメ「ポプテピピック」は、作り手のやり放題アニメ。ありとあらゆるサブカルチャーを貪欲に急襲し、メタモルフォーゼして発散する。
NHK大河ドラマ「西郷どん」第8回は、「不吉な嫁」。浦賀に黒船がやってきた。西郷どんの家は嫁の不吉な言動で揺れている。深みのない人物描写で時間を食い、黒船の影響がまったく伝わってこない。ファミリードラマに終始している。
西郷隆盛の長い生涯、まだ出だしに過ぎないのに、8話でやっと黒船の登場。この先の話の密度はすざまじいことになっていくのだろうか。それとも、重要なエピソードもかなりすっとばし、ナレーションですますのだろうか。あるいは、それすらしないで無かったことにする、これが一番可能性として高そうで怖い。
歴史へのリスペクトは物語の質に多大な影響を与えることを実証しているドラマ。
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