おんな城主 直虎 47
NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第47回は、「決戦は高天神」。信長の意によって嫡男・信康と正室・瀬名を失った家康は、無念を晴らすためにも駿河奪取に気持ちを向ける。万千代は武田攻めの要となる高天神城の水攻めに成功し、加増される。
苦難を乗り越えた登場人物それぞれの成長を丁寧に描き、温かい感慨を覚えた回。
NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第47回は、「決戦は高天神」。信長の意によって嫡男・信康と正室・瀬名を失った家康は、無念を晴らすためにも駿河奪取に気持ちを向ける。万千代は武田攻めの要となる高天神城の水攻めに成功し、加増される。
苦難を乗り越えた登場人物それぞれの成長を丁寧に描き、温かい感慨を覚えた回。
相棒 season 1 の第7話は「殺しのカクテル」。右京の蘊蓄をうまく生かし、趣味の良いストーリーに仕上げている。静かな感動を呼び起こす名編。
相棒 season 1 の第6話は「死んだ詐欺師と女美術館長の指紋」。モロ師岡が哀愁を帯びた役を演じる。内容はタイトルが示すようにミスマッチの2つをどう繋ぐかが脚本の焦点。各キャラクターをうまく生かしていた。
NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第46回は、「悪女について」。信長に謀反の疑いをかけられた信康の母、瀬名は、武田との密通は自らの行いであるという証を残して出奔する。
母子、主従の様々な思いを交錯させ、悲劇を神々しいまでに美しく描いた回。台詞のひとつひとつも輝いていた。神業のごとき脚本にただただ感服する。
アニメ「ルパン三世」のヴォーカル曲を集めたCD。チャーリー・コーセイのヴォーカルは、初代ルパン三世のもつ大人の雰囲気を決定づけた。サンディーが歌う「ラブ・スコール」は名曲。峰不二子を演じた増山江威子のテイクも収録されている。
ルパン三世 ヴォーカル・セレクション Vol.1
TVサントラ オムニバス 
NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第45回は、「魔王のいけにえ」。織田信長に謀反の疑いをかけられた徳川は、苦渋の決断をする。
今回は大河の魅力が炸裂した回であった。魔城のような安土城で酒井忠次を詰問する信長、家康に決断を迫る栗原小巻演じる於大の方、凛として家臣を鎮める徳川信康。どの場面も素晴らしく、優れた脚本と俳優が生み出す大河ならではの重みがあった。
ドラマ「重版出来!」最終回。新人漫画家中田(永山絢斗)は、人の恐怖をモチーフとした漫画「ピーヴ遷移」で初連載をとげるが、徐々にその精神世界にのめり込んで行く。一方、近代芸術文化賞の漫画部門大賞の受賞作品が編集部に伝えられる。
個性的な面々が縦横に活躍し、漫画を世に送り出すたいへんさと喜びを遺憾なく描く。コミカルさとシリアスさのバランスが絶妙であり、どの回も感動に打ち震えるシーンをもった見事な脚本。ドラマを見ている間は至福の時であった。
世界に誇る日本の漫画界の営みを明るくダイナミックに描いた「重版出来!」、心ゆくまで楽しめる珠玉のヒューマン・ドラマに仕上がっている。
ドラマ「重版出来!」第9話では、流行漫画家の他誌からの引き抜きなどを軸に描かれる。新人漫画家の苦悩、ベテラン漫画家の心の揺れを並行して描写し、編集部の喜怒哀楽がストレートに伝わる。
ドラマ「重版出来!」第8話では、スランプに陥る新人の姿に加え、出版業界が抱える苦悩、電子書籍化の波などが盛り込まれる。
感動のエピソードに彩られた、胸をえぐる回。
ドラマ「重版出来!」第7話では、漫画家のアシスタントに焦点をあてた回。漫画界の重鎮、三蔵山(小日向文世)のもとでチーフアシスタントを務める沼田渡(ムロツヨシ)は、新人アシスタント中田伯(永山絢斗)の才能に心穏やかならぬ気持ちを募らせていった。
胸に迫るドラマが展開される回。
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