マイケル・ジャクソン THIS IS IT
マイケル・ジャクソンがロンドンで公演する予定であった『THIS IS IT』のリハーサルを綴った映画を見る。ステージにかける熱い想いが伝わってくる。踊りも演出もとにかく素晴らしい。真のエンターテイナーとしてのジャクソンの偉大さをあらためて感じさせられた。
マイケル・ジャクソンがロンドンで公演する予定であった『THIS IS IT』のリハーサルを綴った映画を見る。ステージにかける熱い想いが伝わってくる。踊りも演出もとにかく素晴らしい。真のエンターテイナーとしてのジャクソンの偉大さをあらためて感じさせられた。
マイケル・ジャクソン主演の映画「ムーンウォーカー」。前半は、ライブ映像やミュージック・クリップでジャクソンの軌跡をたどり、後半はジャクソンがヒーローとなり、悪と闘うミュージカルになっている。
マイケルのスタイリッシュな踊りが輝いていおり、特に「スムーズ・クリミナル」の群衆シーンは圧巻。子どもたちも随分刺激を受けたようで、時おり家の中で、直立不動のまま斜めに傾く動作をしている。
「二重唱」「ロマンス」「センチメンタル」「未来」「シンデレラ・ハネムーン」「すみれ色の涙」「聖母たちのララバイ」など、岩崎宏美のヒット曲を集めたCD。どの歌も聴いていて溜息がでるほどうまい。 張りのある美声に魅了され、何度でも聴きたくなる。
岩崎宏美
岩崎宏美 
「ゴジラ」などの音楽で知られる伊福部昭の音楽を、陸上自衛隊音楽隊がダイナミックに演奏する。古典風軍楽「吉志舞」、交響譚詩(松本敏晃編)、 シンフォニア・タプカーラ(松本敏晃編) 、SF交響ファンタジー第1番(福田滋編) が収められている。
土着的なリズムと、懐かしさを感じるメロディ、鮮烈な和音をもち、日本人の深奥に響く音楽である。
特に、「SF交響ファンタジー第1番」では、「ゴジラ」「キングギドラ対ゴジラ」「宇宙大戦争」などのテーマ曲が勇壮にアレンジされ、陸上自衛隊音楽隊の躍動感溢れる演奏により聴くものを否応なくその世界に引き入れる。
伊福部昭 吹奏楽作品集
野中図洋和 陸上自衛隊音楽隊 
「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」「君をのせて」「ルージュの伝言」などが、アカペラで爽やかな風が吹き抜けるように歌われるCD。多重録音による音声だが、独特の清涼感があり、癒しの気が感じられる。
アカペラジブリ
Sema 
ポリーニによる、ベートーヴェンの中期ピアノソナタ「テンペスト」「ワルトシュタイン」「告別」などのCDを聴く。透徹した響きをもつ真摯な演奏で、ベートーヴェンの良さを純度高く伝える。
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番「テンペスト」&第21番「ワルトシュタイン」&第25番&第26番「告別」
ポリーニ(マウリツィオ) 
「芽ばえ」「ふりむかないで」「別れの朝」…1972年、この年も歌謡界が輝いていた時代であった。歌詞も曲も素晴らしく、何度聞いても味わいがある。
「ハチのムサシは死んだのさ」「子連れ狼」「狂わせたいの」「虹をわたって」「同級生」、バラエティに富んだ歌は、時を越え、世代を越えて音楽の良さを伝え続ける。
続・青春歌年鑑 1972
オムニバス 布施明 森田健作 藤圭子 五木ひろし 内山田洋とクールファイブ 欧陽菲菲 石橋正次 三善英史 小柳ルミ子 天地真理 
ルービンシュタインによるショパンのノクターン。甘く弾こうと思えばいくらでも甘くできる曲だが、ルービンシュタインは決して抒情に流されることなく、曲本来の良さを引き出している。
おおらかで明確なタッチにより紡がれるノクターンは、情感を抑え気味に奏でられているにもかかわらず、豊かな表情が感じられ、その音楽の世界に浸ることができる。
ショパン:夜想曲集(全19曲)
ルービンシュタイン(アルトゥール) 
製作に5年半をかけたクレイ・アニメーション「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」のサウンド・トラックを子どもが図書館から借りてくる。オーケストラが奏でる愛らしくも華麗な音楽が、映画を盛り上げていたことが分かる。
セリフのないグルミットの心情を伝えるために音楽が結構重要な役割を果たしていたことを知る。
オリジナル・サウンドトラック「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」
サントラ ハンス・ジマー ジュリアン・ノット ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ ジェイムズ・マイケル・ドゥーリー ローン・バルフェ アラステア・キング 
ア・カペラで歌うグループ「アンサンブル・プラネタ」のデビュー・アルバム。4パートの女声がクラシックや民謡を軽やかに綾なす。
アンサンブル・プラネタ
長生淳 アンサンブル・プラネタ 
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