LUPIN THE THIRD JAZZ「Another”JAZZ”」
ルパン三世ジャズ・アルバムの中でも、多彩な遊び心が感じられる1枚。冒頭のテーマ曲がファンキーな魅力に溢れていて、とにかくかっこいい。
LUPIN THE THIRD JAZZ「Another”JAZZ”」
You & Explosion Band 大野雄二 akiko リレット 
ルパン三世ジャズ・アルバムの中でも、多彩な遊び心が感じられる1枚。冒頭のテーマ曲がファンキーな魅力に溢れていて、とにかくかっこいい。
LUPIN THE THIRD JAZZ「Another”JAZZ”」
You & Explosion Band 大野雄二 akiko リレット 
日野皓正による「バイ・バイ・ブラックバード」、ナット・キング・コールのヒット「ラヴ」、サラ・ヴォーンが歌う「マイ・フェイヴァリット・シングス」など、CMで流れたジャズやポピュラーのスタンダードを集めたCD。親しみやすい曲が多く、気軽に聴けた。
バイ・バイ・ブラックバード~ジャズCMヒッツ
バド・パウエル CMソング ジュリー・ロンドン ディーン・マーチン ジョー・スタッフォード DNY with ANNA ナット・キング・コール サラ・ヴォーン
EPO初期のベストアルバムであるが、どの曲も何度聞いても良い。「土曜の夜はパラダイス」「くちびるヌード・咲かせます」など、ウィークエンドにぴったりとくる。
「ハーモニー」「音楽のような風」「12月のエイプリル・フール」「渚のモニュメント」など、歌詞も曲も素晴らしく、EPOのセンスにただただ感じ入り、自然に身を任せることが心地よい。
クラシックのオーソリティであった黛敏郎が、「題名のない音楽会」の番組の中で、「音楽のような風」を絶賛していたことが印象に残っている。確かに、聴くたびに味わいのある曲である。
心和むポップスの名曲がつまった、まさに珠玉のアルバム。個人的には最愛聴盤。
ア・カペラによる女声グループ「アウラ」の「トッカータとフーガ」。5人の精妙なアンサンブルにより「G線上のアリア」「調和の幻想」「アヴェ・マリア」など、古典的名曲が天から降ってくるような声で歌われる。その清冽で和らぎのある音楽に、心洗われるアルバム。
トッカータとフーガ
Aura 
ドホナーニ指揮、クリーヴランド管弦楽団のドヴォルザーク交響曲第9番、第8番のCDを、さっそく車のHDDに録音する。キレがあり、輝くばかりの音響、それでいて、豊かな叙情をたたえており、車の中で聴いても時を忘れる。特に第9番の第4楽章は高揚感があり、カタルシスを感じる。
アファナシエフの演奏する「ブラームス:後期ピアノ作品集」のCDを、真っ先に新車のカーナビHDDに入れた。最初のピアノソナタ作品117が流れた瞬間から、車内は外界と異なる静謐な空間に変わる。
ゆったりとした深みのある演奏に、時の流れを忘れて聞き惚れ、いつの間にか目的地に着いていた。
ブラームス:後期ピアノ作品集
アファナシエフ(ヴァレリー) 
ジョージ・ガーシュウィンと彼に関わりのあったラヴェルなどの曲を、ハービー・ハンコックが豪華なゲストと共演したジャズ・アルバム「ガーシュウィン・ワールド」。
「サマータイム」では、ジョニ・ミッチェルが歌い、ハンコックのセンシティブなピアノにスティービー・ワンダーがハーモニカで加わる。「ブルーベリー・ライム」では、チック・コリアとのデュエットを繰り広げる。「プレリュード・イン C#マイナー」では、キャスリーン・バトルが歌い、幻想的な魅力を放つ。
オルフェウス室内管弦楽団と共演した「ララバイ」は、ハンコックのクラシックに対する素養が反映され、豊かな叙情をたたえた名演。ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調第2楽章のロマンチックな響きにも魅了される。
ガーシュウィンの曲を追求し、深い音楽性を示したハンコックの意欲作。
ガーシュウィン・ワールド
ハービー・ハンコック 
宇宙戦艦ヤマトのファースト・シリーズのBGM集。オープニングの勇壮な曲から始まり、「無限に広がる大宇宙」で一気にヤマトの世界に引きずり込む。
デスラー総統やガミラス軍が登場するときの不気味な音楽、ワープの神秘的な曲、イスカンダスの透明感のある曲と、変化に富んだ曲がそれぞれの場面を演出する。戦闘シーンでは、ブラックタイガー出撃の音楽で緊迫感がいやがおうにも増す。エンディング「真っ赤なスカーフ」は様々に編曲され、哀愁をただよわせた。
設定、脚本の素晴らしさに、この名曲が加わったからこそ、今なお多くの人に愛されるドラマになっているのであろう。宮川泰は本当にいい仕事をした。日本アニメ屈指の名BGM集。
オリジナルBGMコレクション 宇宙戦艦ヤマト Part1
阿久悠 TVサントラ 
「カートゥーン・ヒーローズ」(AQUA)、「 オンリー・ラヴ」(ナナ・ムスクーリ)、「君の瞳に恋してる」(エンゲルベルト・フンパーディンク)、「ホット・スタッフ」(ドナ・サマー)、「この素晴らしき世界」(ルイ・アームストロング) など、「ヒッツ・オンTV 2002」には、元気のでる曲、パワフルな曲、しっとりとした曲がうまく配されている。
何度聴いても飽きず、ドライブのBGMにぴったり。
ヒッツ・オンTV 2002
オムニバス;ザ・ライチャス・ブラザーズ;スパンキー&アワ・ギャング;ダスティ・スプリングフィールド;ドナ・サマー;ウォーカー・ブラザース;トム・ジョーンズ;アルチュール・アッシュ 
「わたしの城下町」「知床旅情」「また逢う日まで」「花嫁」「さらば恋人」「17歳」「京都慕情」「雨の御堂筋」…。
「青春歌年鑑 1971」の最初の曲を並べてみると、ことごとく名曲である。1971年が、いかに歌謡界にとって輝いていた時代であったかがわかる。
「あの素晴らしい愛をもう一度」「戦争を知らない子供たち」「翼をください」「誰もいない海」「水色の恋」…。今なおそのメロディは色あせず、歌い継がれる。
青春歌年鑑 1971
オムニバス 朝丘雪路 井上順之 西田佐知子 にしきのあきら 平山三紀 渚ゆう子 小柳ルミ子 加藤登紀子 尾崎紀世彦 はしだのりひことクライマックス 
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