鶴岡雅義と東京ロマンチカ
「小樽のひとよ」「君は心の妻だから」「北国のひと」などのムード歌謡で知られる東京ロマンチカのCDを聴く。鶴岡雅義が弾くレキントギターの哀切なメロディーと、三条正人や浜名ヒロシの甘いボーカルに魅せられる。曲作りも完成度が高く、懐かしさと共に音楽へ身をゆだねることができる。
GOLDEN☆BEST 鶴岡雅義と東京ロマンチカ ヒット全曲集
鶴岡雅義と東京ロマンチカ 
「小樽のひとよ」「君は心の妻だから」「北国のひと」などのムード歌謡で知られる東京ロマンチカのCDを聴く。鶴岡雅義が弾くレキントギターの哀切なメロディーと、三条正人や浜名ヒロシの甘いボーカルに魅せられる。曲作りも完成度が高く、懐かしさと共に音楽へ身をゆだねることができる。
GOLDEN☆BEST 鶴岡雅義と東京ロマンチカ ヒット全曲集
鶴岡雅義と東京ロマンチカ 
ジョン・コルトレーンによる「至上の愛」。徐々に熱気を帯び、後半は神々しさすら感じる。聴くほどに味わいのあるモダン・ジャズの名盤。
至上の愛
ジョン・コルトレーン 
秋川雅史がたおやかに歌うカヴァー・アルバム。「見上げてごらん夜の星を」「地上の星」「川の流れのように」「昴」などの名曲で、朗々とテノールの美声を響かせる。
千の風になって‾一期一会‾ 旅立ちの日に 他
新井 満 他 秋川雅史 feat.古澤巌 
バーンスタイン指揮、 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団によるマーラー交響曲第9番の演奏を聴く。1985年のライヴ・レコーディング。
複合的な旋律をそれぞれ際立たせながら、ゆったりと思いを表出させた切実な演奏。
マーラー:交響曲第9番
マーラー ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 バーンスタイン(レナード) 
1977年に公開された「宇宙戦艦ヤマト」劇場版DVDを家族で見る。1974年に放送されたテレビシリーズの総集編だが、よくまとめられている。ワープ航法、放射能除去装置、硫酸の海など、あらためてそのイマジネーションの豊かさに圧倒される。宮川泰の各シーンにふさわしい見事な音楽も、この作品の価値を大いに高めた。
まさに、SFアニメの金字塔であり、後のアニメがこの作品から受けた影響は計り知れない。
「風林火山」「どろろ」「日本沈没」など、ドラマや映画で用いられたドラマティックな音楽を集めたオムニバスCD。爽快感のある楽曲が多く収録されている。
オーラ・ドラマティーク
ジュスカ・グランペール オムニバス レスリー・ギャレット ホセ・カレーラス サラ・ブライトマン 
「キャンディ・キャンディ」「山ねずみロッキーチャック」「ひみつのアッコちゃん」など、数々のアニメ・ソングでを歌う堀江美都子のデビュー35周年記念CD。
大学時代、”ミッチ”こと堀江美都子のファンが同じ学年の友人にいた。その時はアニメのテーマをよく歌う人くらいの感じでいたが、今じっくり聴くと、うまい。確かにうまい。伸びやかで澄み渡り、しかも各アニメのイメージを実によく伝えている。
「てんとう虫の歌」「けろっこデメタン」「アクビ娘」など、タツノコ・プロ作品では、健康的な歌声がアニメそのもののイメージを高めるためにプラスに働いていると感じる。
「さすらいの太陽」(1971年放映)のエンディングに流れる「心のうた」と、2004年ヴァージョンが共に収められており、堀江美都子自身の歌声の軌跡ともなっているアルバム。
「心のうた」~癒しの歌声~堀江美都子BESTデビュー35周年記念盤
井上ひさし 堀江美都子 ミッチーとチャタラーズ コロムビアゆりかご会 ザ・チャープス 
「ライフ・イズ・ビューティフル」「ニュー・シネマ・パラダイス」「ピアノ・レッスン」「ディア・ハンター」など、メロディアスで癒しの雰囲気を持つ映画音楽の名曲を集めたCD。センシティブな”Feel"シリーズのひとつ。
ル・シネマ~ザ・モスト・リラクシング~フィール・プレゼンツ
タスミン・リトル オムニバス リサ・キートン 
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