小澤征爾 マーラー交響曲第1番
小澤征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラによるマーラー交響曲第1番のCDを聴く。2008年、長野県松本文化会館での演奏。第1楽章、第3楽章は叙情性よく表出されている。第4楽章は存分に管楽器が咆吼しているが、それぞれの旋律が流麗に奏でられ、マーラーの交響曲の出発点であることが良く伝わってくる。
マーラー:交響曲第1番 <巨人> 他 (SHM-CD)
モーツァルト サイトウ・キネン・オーケストラ 小澤征爾 
小澤征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラによるマーラー交響曲第1番のCDを聴く。2008年、長野県松本文化会館での演奏。第1楽章、第3楽章は叙情性よく表出されている。第4楽章は存分に管楽器が咆吼しているが、それぞれの旋律が流麗に奏でられ、マーラーの交響曲の出発点であることが良く伝わってくる。
マーラー:交響曲第1番 <巨人> 他 (SHM-CD)
モーツァルト サイトウ・キネン・オーケストラ 小澤征爾 
ビル・エヴァンス、チャック・イスラエル、ポール・モチアンによるジャズ・アルバム「ムーンビームス」。しっとりとした情感と、繊細に奏でられるメロディーラインに安らぎを覚える。
リリシズム溢れるスロー・バラードの名盤。
Moon Beams
Bill Evans 
「黒ネコのタンゴ」「ドリフのズンドコ節」「夢は夜ひらく」「今日でお別れ」と、今なお耳に残る曲が多く生み出された1970年。
中でも象徴的なのは、左ト全とひまわりキティーズによる「老人と子供のポルカ」。「やめてけれ ゲバゲバ」が、一世を風靡した。全く状況を説明していないのに、これほど印象に残る曲も珍しい。
青春歌年鑑 1970
オムニバス 内山田洋とクールファイブ 辺見マリ 森山加代子 いしだあゆみ ちあきなおみ 皆川おさむ ザ・ドリフターズ 藤圭子 由紀さおり ヒデとロザンナ 
上野樹里主演「のだめカンタービレ」の映画版、最終楽章前編を見る。ヨーロッパを舞台に、マルレ・オーケストラのエピソードを中心に綴られる。全編、クラシックの楽しさに溢れているが、特にチャイコフスキー序曲「1812年」の演奏が素晴らしい。
「タイガーマスク」「デビルマン」「マッハGoGoGo]など、アニメの主題歌をじっくり聴くと、バックの音楽が実に工夫されている。楽器の使い方といい、対位法的な旋律の組み合わせといい、効果音といい、バランスが見事で聴き手の心を自然ととらえ、何度聞いても飽きることがない。
「ミラーマン」「レインボーマン」など、キャラクターの造形において出色のヒーローアニメの主題歌が収録されているのがうれしい。
1970年代頃のアニメ音楽の質の高さを実感するCD。
ファイト!青盤~がんばれ!お父さんのアニソン~
テレビ主題歌 ボーカル・ショップ 松本茂之 チャーリー・コーセイ 水原弘 桂京子 ハニー・ナイツ アイドル・フォー フォー・メイツ 沢村忠 フォー・スラッガーズ 
矢沢永吉が歌う「星に願いを」に始まり、DA PUMPの「サークル・オブ・ライフ」、原田知世による「チム・チム・チェリー」など、日本のアーティストたちがディズニー映画の名曲を歌うCD。どの歌もそれぞれ独特の趣がある。
WOW! Disneymania JAPAN(CCCD)
オムニバス TRF 藤井フミヤ 早見優 斉藤由貴 工藤静香 松本伊代 THE ALFEE 矢沢永吉 DA PUMP DREAMS COME TRUE 
「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」 「魔女の宅急便」など、スタジオジブリ作品の主題歌等をまとめたCD。どの曲も優しい気持ちにさせてくれる名曲ぞろい。
STUDIO GHIBLI SONGS
映画主題歌 加藤登紀子 坂本洋子 上々颱風 本名陽子 チャゲ&飛鳥 米良美一 安田成美 井上あずみ アメリータ・ガリ=クルチ 荒井由実 
ビシュコフ指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるショスタコーヴィチ交響曲第5番のCDを聴く。1986年の演奏。ショスタコーヴィチのアイロニカルな表現が前面に出ている。
ショスタコーヴィチ : 交響曲 第5番 ニ短調 作品47
ビシュコフ(セミヨン) 
「リリー・マルレーン」「ただ一度だけ」「虹の彼方に」「慕情」「ララのテーマ」など、映画音楽の名曲を鮫島有美子が歌ったCD。古き良き時代の味わいある映画の趣が、たおやかな歌声でよみがえる。ゆるやかな時の流れが感じられる。
リリー・マルレーン
南安雄 鮫島有美子
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