ザ・ポピュラー・デューク・エリントン
デューク・エリントンによる、1966年録音のアルバム「ザ・ポピュラー・デューク・エリントン」。品性を感じるジャズ。冒頭の「A列車で行こう」や「黒と茶の幻想」は、凄みすら感じる名演。
ザ・ポピュラー・デューク・エリントン
デューク・エリントン ハリー・カーネー 
デューク・エリントンによる、1966年録音のアルバム「ザ・ポピュラー・デューク・エリントン」。品性を感じるジャズ。冒頭の「A列車で行こう」や「黒と茶の幻想」は、凄みすら感じる名演。
ザ・ポピュラー・デューク・エリントン
デューク・エリントン ハリー・カーネー 
映画の中で用いられたクラシック音楽や、クラシカルな雰囲気をもった曲を集めたアルバム「Classical ever! Movie」。荘村清志のギターによる「ディア・ハンター」のテーマ、カラヤン・ベルリンフィルによる、シューベルトの交響曲「未完成」、リッカルド・ムーティによるベルディのレクイエムなど、一流のアーティストによる演奏が詰め込まれている。スタンリー・キューブリックの最後の作品「アイズ・ワイド・シャット」に使われたショスタコーヴィチのワルツなど、ちょっぴりマニアックな選曲も程よいアクセント。
Classical ever! Movie (CCCD)
フィラデルフィア管弦楽団 荘村清志 エンニオ・モリコーネ・オーケストラ 
「この木何の木、気になる木」「「どこまでも行こう」「新三共胃腸薬」「金銀パールプレゼント」「ふりむかないで東京の人」
これらの歌詞を見て、自然とメロディが浮かんでくる人も多いだろう。全て小林亜星が作曲したCMソングだ。日本が高度経済成長期から今日まで駆け抜けてきた文化のそこかしこに、小林亜星の作品が登場する。しかも、色あせずに残る形で。
「小林亜星CMソング・アンソロジー」は、彼が作曲した膨大な音楽の中から厳選した62曲が収められている。冒頭にあげた国民的愛唱歌とも言える名曲の数々や、サントリーのハイセンスな音楽、ダーバンの芸術性の高いインストゥルメンタルなど、その多様さと広がりに、ただただ圧倒される。
「酒は大関こころいき」、ストレートに日本人の心に迫る音楽の魅力に溢れ、これらCMが流れた時代を生きた喜びを感じることができるCD。
小林亜星CMソング・アンソロジー
CMソング
大野雄二による、「ルパン三世」のボサノヴァとフュージョンを中心に据えたアレンジ。「ルパン三世のテーマ」「ラヴ・スコール」などの4曲は、ソニア・ローザによってポルトガル語で歌われる。メロウでムーディ、スコッチを傾けながら聴くのにぴったりの音楽。
LUPIN THE THIRD JAZZ「Bossa&Fusion」
大野雄二&フレンズ 
杉山清貴&オメガトライブの1984年のアルバム。ジャケットのデザインにたいへん魅せられた。音楽も統一感があり、完成度が高い。
夏、夕暮れ時のドライブに、最高に合う1枚。
オリジナル曲「悲しい王様」「ルネサンス」「燕の島」を含むクライズラー&カンパニーのCDを聴く。クライスラーの「中国の太鼓」、ヴィバルディの「夏」、チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲」などが、鮮やかなアレンジで奏でられる。ヴァラエティに富んだアルバム。
SHOWCASE
クライズラー&カンパニー
TVのCMやドラマの挿入歌などで使われた曲を集めた「ヒッツ・オンTV 2005」。多くは1960年代から1980年代のヒット・ソングだが、CMで使われるだけあって、インパクトのある曲や心地よいメロディに溢れている。
ヴァラエティに富んでいるので、気持ちにフィットするシンガーやグループを見つけられるかもしれない。
曹雪晶が奏でる二胡によるアルバムを聴く。「千の風になって」をはじめ、「涙そうそう」「アメイジング・グレイス」「見上げてごらん夜の星を」など、14の名曲が収められている。美しいメロディが繊細な二胡の音色によって情感豊かに紡がれる、癒しの気に満ちたアルバム
ルパン三世テレビシリーズ第2期の音源を、作曲者大野雄二自身がリミッスクしたCD。各パートの音が明瞭になり、ルパン三世の音楽がたいへん凝った作りであることを実感した。サンドラ・ホーンの歌う「ラヴ・スコール」は、間奏部分に歌手の台詞がはいっているヴァージョン。テレビ放映の際には、甘くなりすぎるとの理由でカットされたもの。
大野雄二の音作りの細やかさが、冴え渡るサウンドから伝わってくる。
ルパン三世クロニクル スペシャル LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2005-REMIXED BY YUJI OHNO
秋元康 千家和也 YOU & THE EXPLOSION BAND 
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