ヨーロピアン・ジャズ・トリオ モナリザの微笑み
ヨーロピアン・ジャズ・トリオによる、「モナリザの微笑み」は、ポップス、クラシックの名曲をピアノ、ドラムス、ベースと、ストリングスの調べで綴ったCD。落ち着いた抒情が薫るアルバム。
モナリザの微笑み
ヨーロピアン・ジャズ・トリオ 
ヨーロピアン・ジャズ・トリオによる、「モナリザの微笑み」は、ポップス、クラシックの名曲をピアノ、ドラムス、ベースと、ストリングスの調べで綴ったCD。落ち着いた抒情が薫るアルバム。
モナリザの微笑み
ヨーロピアン・ジャズ・トリオ 
大瀧詠一が手がけた曲を、様々なアーティストが演奏するトリビュート・アルバム。アプローチの仕方は様々だが、それぞれ思い入れが伝わってくる。通して聴くと、大瀧詠一が日本のポップ・ミュージックに計り知れない影響を与えていることを実感できる。
インプレッシヴなメロディーライン、切ない余韻、改めて各曲のよさに感じ入る。とりわけ、DEEN&原田知世による「夢で逢えたら」のアフタヌーン・カフェ・スタイルが素晴しい。
ナイアガラで恋をして ~大瀧詠一トリビュートアルバム
堂島孝平×GO-GO KING RECORDERS 松本隆 
アシュケナージが演奏する、プロコフィエフの管弦楽曲のピアノ編曲版のCDを聴く。バレエ音楽「ロメオとジュリエット」~10の小品op.75、歌劇「戦争と平和」~ワルツop.96-1、「3つのオレンジへの恋」~2つの小品op.33b、バレエ音楽「シンデレラ」~6つの小品op.102が収められている。精緻で華やかなこれらの曲を、アシュケナージは自然に聴かせてくれる。すごい技巧が必要なのだろうが、難曲であることを感じさせずに、メロディの味わいやオーケストレーションの豊かさを素直に伝える演奏となっている。
プロコフィエフ/ピアノ・トランスクリプション集
アシュケナージ(ウラジミール) プロコフィエフ 
2002年2月~2003年1月に売上高上位となった31曲を集めた2枚組CD「31ヒッツ」を聴く。「涙そうそう」などの名曲を含め、幅広く収められている。東儀秀樹の雅楽器と現代楽器のコラボレーション"I am with you"、吉田兄弟の津軽三味線、ジャン・ジェン・ホワの二胡など、様々な楽曲が取り上げられている。商業主義に偏ったどうでもいいと思える曲もあるが、現代の音楽シーンの一端を知るにはよい曲集だ。
31HITS~THE GOLD DISC AWARD 2003~(CCCD)
オムニバス BoA 宇多田ヒカル 
ビリー・ジョエルの都会的センスが光る名盤。1977年のアルバム。
ストレートに迫る歌詞、印象に残るメロディをともなった名曲ぞろい。特に"JUST THE WAY YOU ARE"(素顔のままで)は、ハートウォーミングな演奏が素晴しい。
ストレンジャー
ビリー・ジョエル 
人気声優、子安武人と関智一によるコント集。美声で放つ軽妙な掛け合いが楽しい。特に、戦隊もののパロディ「ブラボーファイブ外伝2 入社試験」や、実際に出演している「頭文字D」をもじった「高林兄弟~頭文字G編」は楽しかった。旅行のときに車の中で聴いて、家族みんなで笑い転げ、目的地に早くついた気がした。
VERSUS-conte-
子安武人×関智一 
ヨーヨー・マによるサン=サーンス、ラロ、シューマンのチェロ協奏曲のCDを聴く。優美で明朗さのある、伸びやかな演奏。
サン=サーンス:チェロ協奏曲
ヨーヨー・マ フランス国立管弦楽団 サン=サーンス 
"A LONG VACATION" "NIAGARA TRIANGLE VOL.2" "EACH TIME" などから収録したベスト集。前奏として付け加えられたストリングスが美しい。
1981年にリリースされたアルバムだが、今でもまったく古びた感じがしない。「君は天然色」、「スピーチ・バルーン」、「恋するカレン」など、CMで用いられる曲も多い。青春のシーンを鮮やかに描写する名盤。
A LONG VACATION
大滝詠一 松本隆
1976年にリリースされた、大滝詠一、山下達郎、伊藤銀次による、コラボレーション・アルバムの元祖。1970年代の香りを感じる曲調。坂本龍一がキーボードなどで参加している。
Niagara Triangle Vol.1 30th Anniversary Edition
ナイアガラトライアングル NIAGARA TRIANGLE
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