NUDE MAN

 サザンオールスターズの5thアルバム「NUDE MAN」は、サザン人気が過熱した頃の充実のアルバム。「DJ・コービーの伝説」から始まり、「匂艶(にじいろ) THE NIGHT CLUB」などのディスコ調、「NUDE MAN」「来いなジャマイカ」などの過激な曲から、懐メロ風の「流れる雲を追いかけて」、後に研ナオコがカバーした「夏をあきらめて」、バラードの名品「Oh!クラウディア」「Just a Little Bit」など、数々のヒット曲が収められている。まさに「夏こそサザン」の一枚。

NUDE MAN
サザンオールスターズ 桑田佳祐
B00005GXM1

キーシン ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番

 エフゲニー・キーシンのピアノ、小澤征爾指揮、ボストン交響楽団のラフマニノフ・ピアノ協奏曲第3番のCDを聴く。美しく真摯なピアノと、小澤の好サポートで、安心して聴ける。アンコールの「ヴォカリーズ」「前奏曲 変ロ長調」のしなやかな演奏もよい。

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番
キーシン(エフゲニー) ボストン交響楽団
B00005EG4J

アニメ のだめカンタービレ

 深夜の時間帯に放送されたアニメ「のだめカンタービレ」が最終回を迎えた。終わり方はやや素っ気ない感じがしたが、全体としては、丁寧に作られていた。原作の密度の濃さを再認識した番組であった。

のだめカンタービレ VOL.8
二ノ宮知子 カサヰケンイチ 川澄綾子
B000MTPAVI

キース・ジャレット マイ・ソング

 美しいメロディラインと抒情をもったキース・ジャレットの名盤「マイ・ソング」。キースのピアノもよいが、ヤン・ガルバレクの明朗で爽やかなサックスが素晴しい。

マイ・ソング
キース・ジャレット・カルテット
B000AA7E5Y

朝比奈隆 ブルックナー交響曲第4番

 ブルックナーの交響曲の中でも、主題が特に明確に出ている交響曲第4番「ロマンティック」。朝比奈隆氏晩年の演奏は、この名曲のよさを、奇をてらわず自然な形で伝えてくれる。

ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
朝比奈隆 大阪フィルハーモニー交響楽団
B000063KUQ

ヴァント ブルックナー交響曲第7番

 ギュンター・ヴァント指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏のブルックナー交響曲第7番のCDを聴く。1999年、ヴァント87歳のときのライヴ・レコーディング。泉のように滔々と自然に溢れ出る音楽が実に素晴しい。

ブルックナー:交響曲第7番
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ブルックナー ヴァント(ギュンター)
B00005EGSV

ジョン・コルトレーン バラード

 ジョン・コルトレーンのリリシズムが光る名盤。サックスもよいが、マッコイ・タイナーのピアノが好サポートをしており、格調高い演奏になっている。

バラード
ジョン・コルトレーン マッコイ・タイナー ジミー・ギャリソン
B000060N7Z

江ノ島 サザン・メドレー

 サザン・オールスターズのメドレー。17分1曲が収めてあるのみだが、サザン数々のヒット曲が、夏の陽に輝く海面のように次々と繰り出される。

江ノ島
Z団
B00005GXEV

菅原洋一 初恋

 菅原洋一が古今の名曲を歌うCD「初恋」。石川啄木の詩から、サザンの「TSUNAMI」まで、その見事な歌唱に引き込まれる。ピアノの伴奏や、洗練されたバックも素晴しく、品格のある歌謡が味わえる。

初恋
菅原洋一
B00005Q859

菅原洋一

 「知りたくないの」「今日でお別れ」などが収められた菅原洋一のヒット曲集を聴く。特に、なかにし礼作詞の曲には、凝縮した言葉の魅力がある。

ゴールデン☆ベスト 菅原洋一 シングルコレクション
菅原洋一 H.BARNES なかにし礼
B000E6G54U

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