ナンバーワン・エイティーズ-ムービー・ヒッツ 2
「ビバリーヒルズ・コップ」「トップガン」「バック・トゥ ・ザ・フューチャー」など、1980年代の映画音楽を集めた2枚組CD。
「幻魔大戦」「レインマン」など、なかなかマニアックな選曲もされている。スタートレック ・シリーズ(1979~)はアメリカ横断ウルトラクイズのオープニングでも使用された音源。「ワーキング・ガール」の主題歌「レット・ザ・リヴァー・ラン」は何度聴いても素晴らしい。
バラエティ豊かな映画音楽が楽しめるアルバム。
「ビバリーヒルズ・コップ」「トップガン」「バック・トゥ ・ザ・フューチャー」など、1980年代の映画音楽を集めた2枚組CD。
「幻魔大戦」「レインマン」など、なかなかマニアックな選曲もされている。スタートレック ・シリーズ(1979~)はアメリカ横断ウルトラクイズのオープニングでも使用された音源。「ワーキング・ガール」の主題歌「レット・ザ・リヴァー・ラン」は何度聴いても素晴らしい。
バラエティ豊かな映画音楽が楽しめるアルバム。
緑萌える6月2日・3日の2日間、群馬県立高崎高等学校の文化祭「翠巒祭」が行われた。2018年、第66回となる今年のテーマは、”Super Crew”。スパークルと読み、パワーを発揮すると共に「おもてなし」の心を忘れないという意味が込められているとのこと。
今回、次男が描いた孔雀を主題にした絵が、ポスターとパンフレットの表紙に採用された。「狂気的なまでに奇抜な潜在力」を構図と色合いに表現したとのこと。
アーチはロシアのサンクトペテルブルグにある「スモーリヌイ聖堂」を模したもの。初日の朝にはまだ制作が行われていたが、12時には無事に来場者を迎え入れることができたようだ。
2日目の9時のオープニング15分前に来場したが、すでに多くの人がアーチの前に行列を作っていた。開場と共に吹奏楽のファンファーレが鳴り、祝祭的な雰囲気を醸していた。
アーチの青と白のコントラストが爽やかに映える。内部の装飾も洗練されており、日常と非日常を区切る役割を果たしていた。
校舎入り口・出口の装飾は、次男がチーフを努める美術課が制作した。夢のある伸びやかな絵が校舎内へと誘う。
校舎からの出口の絵は、次男自らが手がけたもので、門に合わせて弁髪のファンキーな高高生を配した。門の両側には、サンスクリット語を模して Takasaki High School の頭文字”THS”と"suiran"の文字が見える。
壁の絵も次男が手がけた作品。黄色地に赤く書かれた絵は、人類の栄枯盛衰を表現しているとのこと。よく見るとラスコーの壁画やスカイツリーらしき文様も書かれている。
校内に入ると、国籍不明の門が迎える。
中庭では、和太鼓部の演奏が始まっていた。勇壮な動きとリズムはいつもながら切れがいい。
校舎一面に掲げられた壁画は、ロシアの「聖ワシリイ大聖堂」をモチーフとしたもの。全校生徒の手によるモザイク画であり、コントラスト鮮やかな色合いが初夏を思わせる陽光を受けてひときわ映えている。
喫茶室も装飾が凝っており、人魚のいる海をチョーク画と模型で表現していた。窓に貼られた切り絵も校舎の緑と共に和みの空間を演出する。
校庭の模擬店もたいへん盛っていた。日差しも照りつけ、飲み物の売店には長蛇の列ができていた。次男は非番であったが、仕事を求めてゴミの当番にあたり、にこやかに対応
していた。
午前11時半から翠巒会館でマンドリン部のコンサート。2月の県大会で2位となったため、7月末に大阪で行われる全国大会に出場する。大会での演奏曲である久保田孝作曲「舞踊風組曲第3番」は、県大会のときよりも練度が増していた。
体育館で吹奏楽部の華やかな演奏を聴く。
校舎に戻ると、中庭でマンドリン部のアンサンブル演奏が行われていた。開放的な中、リラックスした演奏で楽しませてもらった。
長男、次男と子どもが在籍する6年間、続けて翠巒祭を訪れた。いずれも文化・芸術の香りと高校生の熱気にあふれた素晴らしい文化祭であった。
平成最後の翠巒祭は、次男も多くの役割を担い、青春のひとときを燃焼させた。この体験は、自信となり将来の糧となることであろう。今後、「狂気的なまでに奇抜な潜在力」が学習にも発揮され、必ずや自らの進路を切り開くことと信じている。
「バラの香におう 学び舎にて 友よ」
大輪のバラの花は高高生の活動を見守り、年を経ても変わらぬ彩りを添えている。清新溌剌とした若者が飛躍を遂げる学舎であり続けてほしい。
マルタ・アルゲリッチ、ウラディーミル・アシュケナージ、フジ子・ヘミング、 パスカル・ロジェ、 クリストフ・エッシェンバッハ、オスカー・ピーターソンなど、一流の演奏家が弾くピアノのCD。クラシックとジャズの2枚組。
名曲ぞろいであるが、比較的静かな曲が多いため贅沢なBGMとして聴ける。
SLOW TIME-The Piano Songs The Vintage Collection of Classics and Jazz

さそうあきらのコミック「マエストロ」を原作とする小林聖太郎監督の映画「マエストロ!」。頑固で横柄な指揮者を西田敏行が演じる。ヴァイオリン奏者に松坂桃李、フルート奏者に映画初出演となるmiwaを起用。楽団の人間模様を細やかに描く感動作。
「Rock’n Rouge」「DIAMONDS」「キッスは目にして!」など、1970-1980年代にヒットした女性ボーカル・ナンバーを集めた2枚組CD。キラキラ感のある楽曲が次々と流れ、時代の勢いを感じる。
ラブリー・プリンセス
オムニバス 
ファイト・ソング」と「アメージング・グレース」、「インディ・ジョーンズ」と「アラビアン・ナイト」など、意表をつく組み合わせで音楽のマジックを繰り広げるピアノ・ガイズのCD「アンチャーテッド」。
クラシックとポピュラーの融合で新たな音楽の地平を切り開こうとするアルバム。
THE PIANO GUYS/UNCHARTED; DELUXE EDITION
The Piano Guys 
「ウナ・セラ・ディ東京」「さらば恋人」「BLUE SKIES」「ワインレッドの心」「酒と泪と男と女」など、南佳孝がカヴァーした楽曲を集めたCD。
味のある歌と粋なアレンジで奏され、それぞれの楽曲の魅力をあらためて実感する。
ラジオな曲たち~NIGHT&DAY~
Robert Wright 南佳孝 
「静寂」アディエマス、「遥かなる旅路」姫神、「私を泣かせてください」サラ・ブライトマン、「アマポーラ」ヌーノなど、癒しの気をもつ楽曲や歌唱を集めたCD。
あまりメジャーでない曲もあるが、かえってバリエーションがあり飽きさせない。お気に入りのアーティストを捜すカタログ的な面もあるシリーズ。
「カナリア諸島にて」「夏のペーパーバック」「恋するカレン」など、大滝詠一のベスト・アルバム。前奏にストリングスの演奏が加わり、爽やかな雰囲気を醸している。
夏の情景が切ない詞と、もの憂い歌で彩られる。大滝ワールド全開のサマー・アルバム。
「ひぐらしのなく頃に」は、同人ゲーム、パソコンゲームを元にしたアニメ。最初は学園コメディの雰囲気であるが、徐々に不可解な謎が生じる。
第1話から第4話までの鬼隠し編は、全体の序章となる部分。ここまで見終わって、唖然とすること間違いなし。
川井憲次の音楽も見事で、その特異な世界に否応なく見る者を引きずり込む。
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