コブクロ NAMELESS WORLD
「Flag」「桜」「ここにしか咲かない花」「大樹の影」「Starting Line」「同じ窓から見てた空」など、粒ぞろいの名曲が収められたコブロクのCD「NAMELESS WORLD」。
どの曲もクオリティが高いことに驚く。前向きな歌詞と優しさに溢れた歌声に励まされる。心打たれる名盤。
「Flag」「桜」「ここにしか咲かない花」「大樹の影」「Starting Line」「同じ窓から見てた空」など、粒ぞろいの名曲が収められたコブロクのCD「NAMELESS WORLD」。
どの曲もクオリティが高いことに驚く。前向きな歌詞と優しさに溢れた歌声に励まされる。心打たれる名盤。
弘田三枝子が歌うジャズを選曲したベスト・アルバム。パワフルかつ繊細な歌が満喫できる。スキットの見事さは圧巻。バックの音楽も素晴らしく、ボーカル・ジャズの魅力をたっぷり味わえる。
「倍返し」で一世を風靡したドラマ「半沢直樹」のオリジナル・サウンドトラック。服部隆之による音楽が、ドラマを盛り上げていた。 緊迫感のあるメイン・テーマは素晴らしい。その他の曲は、メイン・テーマのテンポを変化させたり、メロディを微妙に変えただけの曲であるが、ドラマの雰囲気を統一する役割を果たしている。
日曜劇場 半沢直樹 オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ 
「街角のカフェ」「恋はみずいろ」「トップ・オブ・ザ・ワールド」「そよ風の誘惑」「真珠貝の歌」など、ポピュラーの名曲を集めたイージー・リスニング集。どの曲も心地良く聴ける優しいCD。ゆえにラヴ・サウンズ。
ベスト・オブ・ラヴ・サウンズ
フランク・チャックスフィールド・オーケストラ オムニバス ナナ・ムスクーリ クロード・フランソワ 
テナー・サックスの名手エリック・アレキサンダーによるジャズ・アルバム「ナイトライフ・イン・トーキョー」。ベースにロン・カーターを迎え、明快なメロディ・ラインと巧みなハーモニーで絶え間ないスイング感を醸す演奏。
ナイトライフ・イン・トーキョー
エリック・アレキサンダー 
クラシックに参加した最初の曲が、このマーラー交響曲第2番であった。1991年9月、十束尚宏指揮、群馬交響楽団演奏で、第5楽章の合唱に加わった。十束尚宏氏は、小澤征爾に師事した方であった。
そのため、この曲を聴くときは一種独特の感慨がある。第1楽章の緊迫感、第2楽章の夢見がちな回想、第3楽章のニヒリスティックな喧噪と諧謔、第4楽章の崇高な光への希求、第5楽章前半の咆吼と浄化。それらすべてが、第5楽章後半の合唱部分に向かって収斂していく。
合唱の練習時は、何度も微妙な音階をパートごとに練習し、その曖昧模糊とした雰囲気に不思議な気分を覚えた。しかし、パートが合わさり、オーケストラの中で歌われたとき、音楽への一体感があり高揚感につつまれたことを思い出す。オーケストラの中で音楽を聴き、歌うのは希有の経験であった。
小澤征爾、サイトウ・キネン・オーケストラの演奏は、精妙なアンサンブルの中に、客観的にこの曲を捉えている感が強い。それだけに、遠い日を思い出させる音楽であった。
マーラー:交響曲第2番「復活」
小澤征爾 
長岡輝子による、「セロ弾きのゴーシュ」のCDを聴く。岩手なまりのある生き生きとした朗読に引き込まれる。語りそのものが音楽である。物語の内容は知っていても充分楽しめる。
あらためて、ゴーシュの音楽に対する深い愛情が感じられた。
宮沢賢治の魅力‾セロ弾きのゴーシュ
苅田雅治 長岡輝子 
マイケル・ジャクソンの、ジャクソン5時代の作品を収めたCD。少年期のマイケルの歌唱の素晴らしさが実感できる。「ベンのテーマ」の陰影には、あらためて感動させられた。
ベスト・オブ・マイケル・ジャクソン+1
マイケル・ジャクソン ジャクソン5 
スティール・パンによってJ-POPの名曲をカヴァーしたCD。「シーズン・イン・ザ・サン」「赤道小町ドキッ!」「君に、胸キュン」「ふたりの愛ランド」「渚のバルコニー」など、夏にふさわしい曲が、南国の風のような明るい音色で演奏される。
LOVING PAN~80's J-POP COVERS~
Pan Chocolat 
オードリー・ヘプバーン主演の1961年公開映画「ティファニーで朝食を」。
自由奔放に生きる女性の姿を、ヘプバーンが愛らしく演じる。
華麗なファッションとヘンリー・マンシーニの名曲に彩られた作品。
ティファニーで朝食を [DVD]
トルーマン・カポーティ 
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